・ドライ関連商品では、前処理剤「MC-ドライスッキリ
・作業性をアップさせる、リントが付かない「リント防止剤
・事故処理としてインクの爆発を起こした時に必要な「K-1
・脂肪酸をフィルターの表面に付着して除去する「MC-ドライキャッチャー
・風合い変化、衣類のしらけや色あせ回復効果に「MC-エレガンSP
・水洗い用では増加するダウンのきつい汚れ、皮脂汚れを除去する前処理剤「こじろう
・さらにふっくらと仕上る「MC-マロン

<MC-ドライスッキリ>
ドライクリーニングの前処理で汚れの部分にスプレーするだけ。
特に春シーズンの場合は作業工程上、前処理後に時間が経過することもありますが
この前処理は事故を起こさず十分な洗浄力もあります。

リント防止剤
衣類につくホコリの原因は、静電気とそれ以外の場合があります。
リント防止剤」は、繊維の表面にホコリが付きにくくする効果があり、
繁忙期中の商品量が多い場合に非常に役立ちます。ベースタンクに0.1%添加
するだけで効果が出ます。追加は新液を足す場合だけOKです。

K-1
点数が増えて点検の見落としによりポケットのインク爆発などが起こった時、
K-1」があればインクの付いた部分に塗りドライをすればほとんど除去
できます。(ゲルインクを除く)

MC-ドライキャッチャー
金属化合物水溶液で脂肪酸と反応して、嫌な脂肪酸の臭いを除去し、フィルター
表面にパサパサの不溶物として付着し除去します。これによりフィルターの寿命も
長くなります。(ソープのイオン性はカチオンまたはノニオンに使用可能)

MC-エレガンSP
シルクなどで染色堅ろう度が悪いものはしらけた感じになります。
その場合「MC-エレガンSP」を石油で3倍に薄めてスプレーすれば、元の光沢が
戻ります。差別化としてバッチ洗いまたは、スプレー加工することにより高級品向けの
付加加工にもなります。
水洗いの品物ではダウンが多くなりますが襟・袖の汚れに対しては、「こじろう」が
効果があります。水で3倍に薄めたものをハケで塗り少しササラをした後洗えば
汚れがよく落ちます。ただ塗ったあと放置しないように注意して下さい。
色ハゲの原因になります。
また、ふっくら仕上げのソフターとしては「MC-マロン」がおすすめです。

 

製品の詳細などは使用方法をご覧ください。