ワイシャツの白さに満足してますか?

ランドリー(ワイシャツ)などの洗浄は、各クリーニング会社によって使用洗剤や洗浄時間、洗浄温度などが違います。
温度は60℃で20分洗っているクリーニング会社もあれば、5分しか洗っていないクリーニング工場もあると聞きます。
現実、ワイシャツの白さは、クリーニング会社によって全然違います。
ご存知ですか?

ワイシャツの白さや品質にこだわると・・・・・
ジワリジワリと売上げが上がる傾向になります。

現実、ワイシャツの受注が多いクリーニング会社さんは、売り上げが上がっている所が多いですから・・・
ワイシャツがきれい⇒ワイシャツが多い⇒ドライ衣料が多くなる⇒売り上げアップ!

ワイシャツの白さにこだわるとジワリジワリとボディブローのように聴いてきます。
ワイシャツが伸びているクリーニング会社さんのパターンは、キッチリ白くしています。
逆に、ワイシャツの点数が落ちているクリーニング店は、ワイシャツがなんとなくズズ黒い傾向にあります。

だ・か・ら・・・ワイシャツの白さにこだわらないともったいない!
一度、地域のクリーニング店のワイシャツの状態をチェックしてみて下さい。

それで、自社のカッターが、「白さが足らない」「なんだか黒ずんでいる」と思われるのなら、一度使用洗剤や洗浄時間、洗浄温度などのセッティングを見直す事をおすすめします。
ワイシャツを白くするのは、比較的簡単にできます。

ワイシャツを白く洗う方法

ここでは、松井化学のランドリー用の洗剤を使用したワイシャツ洗いの一例をご紹介致します。

おすすめワイシャツ(白)洗いの一例

● 洗剤使用量(20キロの水洗機の例)
MC-ブリットL:250~300cc
過炭酸:200~250cc
メタ圭:200~250cc
● 洗浄時間と温度
時間15分~20分 
温度50~60℃
前処理 ⇒ 洗浄 ⇒ のりつけ
MC-アロマスポットⅡ MC-ブリットL ノリノリ MC-カーボイル 過炭酸+メタ圭
*水洗機、洗浄時間、洗浄温度、洗濯物の量などにより、洗浄力は大きく変わります。
*実際に汚染布で洗浄テストをする事をおすすめします。
*基本的にすすぎは2回~3回行って下さい。

おすすめワイシャツ(色物)洗いの一例

● 洗剤使用量(20キロの水洗機の例)
MC-ビビットS:50~70cc
過酸化水素:200~250cc
*過炭酸でも可(アルカリなので色落ちに注意)
● 洗浄時間と温度
時間10分~15分 
温度40~45℃
前処理 ⇒ 洗浄 ⇒ のりつけ
MC-アロマスポットⅡ ビビットS ノリノリ MC-カーボイル 過酸化水素
*水洗機、洗浄時間、洗浄温度、洗濯物の量などにより、洗浄力は大きく変わります。
*実際に汚染布で洗浄テストをする事をおすすめします。
*基本的にすすぎは2回~3回行って下さい。

おすすめワイシャツ(白)洗いの一例

● 洗剤使用量(20キロの水洗機の例)
MC-ブリットL:250~300cc
MC-アシストL:50~100cc
過炭酸:200~250cc
メタ圭:200~250cc
● 洗浄時間と温度
時間20分 温度60℃
前処理 ⇒ 洗浄 ⇒ のりつけ
MC-アロマスポットⅡ MC-ブリットL ノリノリ MC-カーボイル MC-アシストL 過炭酸+メタ圭
*水洗機、洗浄時間、洗浄温度、洗濯物の量などにより、洗浄力は大きく変わります。
*実際に汚染布で洗浄テストをする事をおすすめします。
*基本的にすすぎは2回~3回行って下さい。

一般の方は、「ワイシャツがきれいなクリーニング屋さんが良いクリーニング屋さん」なんて思っている方も多いですから、やっぱりワイシャツはきれいにしないと・・・・・
洗剤メーカーさんや資材商さんの言う事を鵜呑みにせずに、汚染布を使って、ご自分で洗浄テストをしてみてください。