MC-セレクションB(石油用カチオン系ソープ)

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MC-セレクションB(石油用カチオン系ソープ)

風合い・シワ伸びが良好な カチオン系高級石油ソープ(抗菌剤・防カビ剤配合)

pdfMC-セレクションB

特徴

  • 高い洗浄力と抱水能力を持つ、 非常に風合の良いカチオン系石油ソープです。
  • 抱水能力が高いため、水系前処理剤と併用しても水抜けが良く、 水溶性の汚れを落とす事が出来ます。
  • 風合い、肌触り、シワ伸びが良好です。
  • 抗菌・防カビ剤配合です。

使い方

<初期添加>

ドライ機内の全溶剤量に対し、 MC−セレクションBを0.5%ベースタンクに添加して下さい。
(例:溶剤量100リットルに対し、500ccを添加)
※通常は0.5%チャージで使用しますが、 フィルターへの吸着を考えて多めに添加します。
※ソープ添加時には、衣類を入れずドラムを回し、 オーバーフローで20分程度循環して下さい。
※カーボン単体を使用する場合、5kgに4L吸着されます。
※フィルター交換時はフィルター1本につき、 2Lソープを投入して下さい。

<新液追加時>

新液追加時、蒸留時には追加溶剤量に対し、
MC−セレクションBを0.5%ベースタンクに添加して下さい。
(例:溶剤量20リットルに対し、100ccを添加)
※ソープ添加時には、衣類を入れずドラムを回し、 オーバーフローで20分程度循環して下さい。

注意事項
  • 特にアニオン系のソープや他社ソープから移行する場合、 フィルター交換後にして下さい。
  • MC−セレクションB専用前処理剤(MC-スポットPW又はこじろう)を併用していただくと
    より効率的に水溶性の汚れを除去することが可能です。
  • 使用後は密栓をして下さい。
性状
概観 淡黄色液体
荷姿 14kg石油缶
成分

カチオン系界面活性剤・帯電防止剤・石油溶剤

防虫剤配合MC-セレクションB(石油用ソープ)

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防虫剤配合MC-セレクションB(石油用カチオン系ソープ)

防虫剤を配合したカチオン系ソープです。 (抗菌剤・防カビ剤配合)

pdf防虫剤配合MC-セレクションB

特徴

  • 安全性の高い防虫剤を配合したソープで防虫効果としては約70〜80%です。
  • 高い洗浄力と抱水能力を持つ、非常に風合の良い カチオン系石油ソープです。
  • 抱水能力が高いため、水系前処理剤と併用しても水抜けが良く、 水溶性の汚れを落とす事が出来ます。
  • 風合い、肌触り、シワ伸びが良好です。

使い方

<初期添加>

MC-モス原体を添加する方法
ドライ機内の全溶剤量に対し、 防虫剤配合MC−セレクションBを0.5%ベースタンクに添加して下さい。
(例:溶剤量100リットルに対し、500ccを添加)
※通常は0.5%チャージで使用しますが、 フィルターへの吸着を考えて多めに添加します。
※ソープ添加時には、衣類を入れずドラムを回し、 オーバーフローで20分程度循環して下さい。
※カーボン単体を使用する場合、5kgに4L吸着されます。
※フィルター交換時はフィルター1本につき、2Lソープを投入して下さい。

<新液追加時>

新液追加時、蒸留時には追加溶剤量に対し、 防虫剤配合MC−セレクションBを0.5%ベースタンクに
添加して下さい。 (例:溶剤量20リットルに対し、100ccを添加)
※ソープ添加時には、衣類を入れずドラムを回し、オーバーフローで20分程度循環して下さい。

<毎回投入>
10kgに対し、防虫剤配合MC-セレクションBを20ccを添加して下さい。

<注意事項>

  • 特にアニオン系のソープや他社ソープから移行する場合→①ベースタンク溶剤を別容器にとります。
    ②MC-セレクションBを少量添加
    ③撹拌
    ④15分放置・・・透明であればOK
  • MC-セレクションB専用前処理剤(MC-スポットPW)併用していただくとより効率的に
    水溶性の汚れを除去することが可能です。
  • 使用後は密栓をして下さい。

 

W・クリーンCA-SP(石油用カチオン系ソープ)

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W・クリーンCA-SP(石油用カチオン系ソープ)

油性・水溶性、どちらの汚れも除去できる、 極めて抱水能力の高いカチオン系石油用ソープです。

pdfW・クリーンCA-SP

特徴

  • 高い抱水能力(水分30%含有)で、安全に水溶性の汚れを除去します。
  • あらゆる石油溶剤に対しても、高い溶解性を発揮します。
  • べとつき感がなく、水洗いをしたようなさらっとした仕上りに なります。
  • 抗菌剤配合で高い抗菌・消臭効果を発揮します。
  • リント(毛ぼこり)付着防止効果があります。
  • バッチ洗い時、ソープ添加剤を増やすことにより汗抜きドライが できます。

使い方

<初期添加>

新液追加時、蒸留時には追加溶剤量に対し、W・クリーンCA-SPを0.5%ベースタンクに添加。
※通常は0.5%チャージで使用します。
※ベースタンクへのソープ添加時には、衣類を入れずに20分程度循環。
※撹拌後、タオルケットなどを洗い、余分な水分を除去。(1〜2回程度)
※カーボン単体を使用する場合、5kgに4L吸着されます。
※フィルター交換時はフィルター1本につき、2Lソープを投入。

<新液追加時>

新液追加時、蒸留時には追加溶剤量に対し、W・クリーンCAーSPを0.5%ベースタンクに添加。
(例:溶剤量20Lに対し100cc添加)
※ベースタンクへのソープ添加時には、衣類を入れずに20分程度循環。
※フィルター交換時、MC-セレクションB(水が入っていない)を使用すると便利です。

<バッチ洗浄方法>

ソープを毎回、衣類重量(機械)10kgに対し、約20ccをドラムより投入。
①バッチ(無循環)洗浄【3分】 → ②オーバーフロー(循環)洗浄【4分】 → ③脱液【5分】
※水分の含有しているソープはソープセンサーにて投入すると、
投入量にばらつきが出る可能性が ありますので、
その場合は定量投入ポンプか手動にて投入してください。

<汗抜きドライ>

バッチ洗い時にW・クリーンCAーSPを20kg機械で200cc投入する。

汗抜きドライ測定結果はこちら⇒クリック

注意事項
  • ベースタンクが濁った時やフィルター交換時、梅雨時期など湿度が高く シワが非常に多い場合には、
    水分除去のために綿のバスタオルを 3枚ぐらい入れて循環洗いをしてください。
  • スピンディスクフィルターをご使用の場合はW・クリーンCAーSP(WO)をおすすめします。
  • 特にアニオン系のソープや他社ソープから移行する場合、
    ベースタンクの溶剤100ccに対してW・クリーンCAーSPを2〜3滴入れ、 濁りをチェックして
    透明ならばOKです。 ソープの変更はフィルター交換時に行うようにしてください。
  • W・クリーン専用前処理剤(MC-スポットPW又はこじろう)を併用していただくとより強力に
    水溶性の汚れを除去することが可能です。
  • 使用後は密栓をして下さい。
性状
概観 淡黄色液体
イオン性 カチオン
荷姿 16kgアトロン缶
成分

カチオン系界面活性剤・帯電防止剤・水

防虫剤配合W・クリーンCA−SP(石油用カチオン系ソープ)

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防虫剤配合W・クリーンCA−SP(石油用カチオン系ソープ)

防虫加工用、水溶性汚れを除去する カチオン系石油ソープ (抗菌・防カビ剤・リント防止剤配合)

pdf防虫剤配合W・クリーンCA-SP

特徴

  • 従来品の水入りソープ『W・クリーンCA−SP』に 防虫効果を加えたソープです。
  • 小児喘息及びアレルギーの原因となっているダニに対して 強力な忌避作用があり、ウール・シルク等の動物繊維に対しても 虫よけとして高い忌避効果を持ちます。
  • 非常に安全性高く、特殊ドライの洗いと 防虫加工が低コストで簡単にできます。
  • 高い抱水能力を発揮し、 安全に水溶性の汚れを除去する事が可能(水分30%含有)
  • べとつき感がなく、水洗いをしたようなさらっとした仕上り。
  • 抗菌剤の効果で抗菌・消臭効果を発揮。 リント(毛ぼこり)付着防止効果をもちます。

使い方

<初期添加>

【防虫剤配合W・クリーンCA−SP初期設定】
①モス原体を使用する方法
モス原体を全溶剤量に対して0.03%(100Lに対して30cc) ベースタンクを循環しながら添加して
20分程攪拌すれば良い。

ドライ機内の全溶剤量に対し、 防虫剤配合W・クリーンCA−Xを0.5%ベースタンクに
添加して下さい。 (例:溶剤量100リットルに対し、500ccを添加)
※通常は0.5%チャージで使用しますが、 フィルターへの吸着を考えて多めに添加します。
※ソープ添加時には、衣類を入れずドラムを回し、 オーバーフローで20分程度循環して下さい。
※攪拌後、タオルケットなどを洗い、 余分な水分を除去します。(1〜2回程度)
※カーボン単体を使用する場合、5kgに4L吸着されます。
※フィルター交換時はフィルター1本につき、 2Lソープを投入して下さい。

<新液追加時または石油回収時>

新液追加時、蒸留時、石油回収時には追加溶剤量に対し、
防虫剤配合W・クリーンCA-Xを0.5%ベースタンクに添加して下さい。
(例:溶剤量20リットルに対し、100ccを添加)
※ソープ添加時には、衣類を入れずドラムを回し、 オーバーフローで20分程度循環して下さい。

<バッチ洗浄方法>

ソープを毎回、衣類重量(機械)10kgに対し、 約20ccをドラムより投入する。
①バッチ(無循環)洗浄【3分 】→ ②オーバーフロー(循環)洗浄【4分】 → ③脱液【5分】
※水分の含有しているソープはソープセンサーにて投入すると、
投入量にバラツキが出る可能性がありますので、 その場合は定量投入ポンプか
手動にて投入して下さい。

【コストについて(洗浄+防虫加工】

一点あたりのソープのコスト 石油の場合:約3.8円 (10kgワッシャーで15着洗浄・加工した場合を想定)

注意事項
  • ベースタンクが濁った時、フィルター交換時、梅雨時期で非常に湿度の高いときで
    シワが非常に多い場合には、水分除去のために綿のバスタオルを3枚ぐらい入れて
    循環洗いをして下さい。
  • スピンディスクフィルターをご使用の場合は別途お問い合わせ下さい。
  • 特にアニオン系のソープや他社ソープから移行する場合、
    下記要領にてソープ投入前に相溶性をご確認下さい。
  • W・クリーン専用前処理剤(MC-スポットPW・こじろう・MC-プレショット)を併用していただくと
    より強力に水溶性の汚れを 除去することが可能です。
  • 使用後は密栓をして下さい。
性状
概観 淡黄色液体
荷姿 15kgアトロン缶
成分

カチオン系界面活性剤・帯電防止剤・石油溶剤・水・防虫剤

MC-クリーンアップA(石油用カチオン系ソープ)

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MC-クリーンアップA(石油用カチオン系ソープ)

高級仕上剤配合カチオン系石油用ソープ (抗菌剤・防カビ剤配合)

pdfMC-クリーンアップA

特徴

  • 高い洗浄力と抱水能力が非常に風合の良いカチオン系石油用ソープです。
  • 仕上剤によりシワの伸びが良い。
  • あらゆる石油溶剤に対しても高い溶解性を発揮します。
  • 抗菌剤・防カビ剤配合で衛生的です。

使い方

<初期添加>

ドライ機内の全溶剤量に対し、0.5%ベースタンクに添加して下さい。
(例:溶剤量100リットルに対し、500ccを添加)
※通常は0.3%チャージで使用しますが、 フィルターへの吸着を考えて多めに添加します。
※ソープ添加時には、衣類を入れずドラムを回し、 オーバーフローで20分程度循環して下さい。
※カーボン単体を使用する場合、5kgに4L吸着されます。
※フィルター交換時はフィルター1本につき、 2Lソープを投入して下さい。

<新液追加時>

新液追加時、蒸留時には追加溶剤量に対し、 0.5%ベースタンクに添加して下さい。
(例:溶剤量20リットルに対し、100ccを添加)
※ソープ添加時には、衣類を入れずドラムを回し、 オーバーフローで20分程度循環して下さい。

<バッチ洗浄方法>

ソープを毎回、衣類重量(機械)10kgに対し、 約20ccをドラムより投入する。
①バッチ(無循環)洗浄【3分】 → ②オーバーフロー(循環)洗浄【4分】 → ③脱液【5分】

注意事項
  • スピンディスクフィルターをご使用の場合は別途お問い合わせ下さい。
  • 特にアニオン系のソープや他社ソープから移行する場合、
    下記要領にてソープ投入前に相溶性をご確認下さい。
  • 使用後は密栓をして下さい。
性状
概観 淡黄色透明液体
荷姿 15kg石油缶
成分

石油・帯電防止剤・樹脂・シリコン、オイル・石油溶剤

W・クリーンⅡWO(石油用アニオン系ソープ:水ナシ)

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W・クリーンⅡWO(石油用アニオン系ソープ:水ナシ)

アニオン系石油用ソープ(水含有なし)

特徴

  • 抱水能力が高く水溶性前処理剤を併用しても輪じみが出来ません。
  • あらゆる石油溶剤に対しても高い溶解性を発揮します。

使い方

<初期添加>

ドライ機内の全溶剤量に対し、 W・クリーンⅡ WOを0.5%ベースタンクに添加して下さい。
(例:溶剤量100リットルに対し、500ccを添加)
※通常は0.5%チャージで使用しますが、 フィルターへの吸着を考えて多めに添加します。
※ソープ添加時には、衣類を入れずドラムを回し、 オーバーフローで20分程度循環して下さい。
※カーボン単体を使用する場合、5kgに4L吸着されます。
※フィルター交換時はフィルター1本につき、2Lソープを投入して下さい。

<新液追加時>

新液追加時、蒸留時には追加溶剤量に対し、 W・クリーンⅡ WOを0.5%ベースタンクに添加して下さい。
(例:溶剤量20リットルに対し、100ccを添加)
※ソープ添加時には、衣類を入れずドラムを回し、 オーバーフローで20分程度循環して下さい

<バッチ洗浄方法>

ソープを毎回、衣類重量(機械)10kgに対し、 約20ccをドラムより投入する。
①バッチ(無循環)洗浄【3分】 → ②オーバーフロー(循環)洗浄【4分】 → ③脱液【5分】

注意事項
  • 特にカチオン系のソープや他社ソープから移行する場合は、 フィルター交換後にして下さい。
  • W・クリーン専用前処理剤(MC-スポットPW)を併用していただくとより強力に水溶性の汚れを
    除去することが可能です。
  • 使用後は密栓をして下さい。
性状
概観 淡黄色液体
荷姿 14kgアトロン缶
成分

アニオン系界面活性剤・帯電防止剤・石油溶剤・水

W・クリーンⅡ(石油用アニオン系ソープ:水含有)

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W・クリーンⅡ(石油用アニオン系ソープ:水含有)

水溶性汚れを除去するアニオン系石油用ソープ (水30%含有)

pdfW・クリーンⅡ

特徴

  • 油性の汚れだけではなく、水溶性の汚れまでも除去することを可能とした
    極めて抱水能力の高い石油系溶剤用ソープです。(水分30%含有)
  • あらゆる石油溶剤に対しても高い溶解性を発揮します。
  • べとつき感がなく、水洗いをしたようなさらっとした仕上りになります。
  • 洗浄力アップの為、バッチ洗浄を基本としています。

使い方

<初期添加>

ドライ機内の全溶剤量に対し、 W・クリーンⅡを0.5%ベースタンクに添加して下さい。
(例:溶剤量100リットルに対し、500ccを添加)
※通常は0.5%チャージで使用しますが、 フィルターへの吸着を考えて多めに添加します。
※ソープ添加時には、衣類を入れずドラムを回し、 オーバーフローで20分程度循環して下さい。
※攪拌後、タオルケットなどを洗い、 余分な水分を除去します。(1〜2回程度)
※カーボン単体を使用する場合、5kgに4L吸着されます。
※フィルター交換時はフィルター1本につき、 2Lソープを投入して下さい。

<新液追加時>

新液追加時、蒸留時には追加溶剤量に対し、 W・クリーンⅡを0.5%ベースタンクに添加して下さい。
(例:溶剤量20リットルに対し、100ccを添加)
※ソープ添加時には、衣類を入れずドラムを回し、 オーバーフローで20分程度循環して下さい。

<バッチ洗浄方法>

ソープを毎回、衣類重量(機械)10kgに対し、 約20ccをドラムより投入する。
①バッチ(無循環)洗浄【3分】 →②オーバーフロー(循環)洗浄【4分】 → ③脱液【5分】
※水分の含有しているソープはソープセンサーにて投入すると、
投入量にバラツキが出る可能性がありますので、その場合は定量投入ポンプか手動にて投入して下さい。

注意事項
  • ベースタンクが濁った時、フィルター交換時、梅雨時期で非常に湿度の高いときで
    シワが非常に多い場合には、水分除去のために綿のバスタオルを3枚ぐらい入れて
    循環洗いをして下さい。
  • スピンディスクフィルターをご使用の場合は別途お問い合わせ下さい。
  • 特にカチオン系のソープや他社ソープから移行する場合、
    下記要領にてソープ投入前に相溶性をご確認下さい。
  • W・クリーン専用前処理剤(MC-スポットPW)を併用していただくとより強力に
    水溶性の汚れを除去することが可能です。
  • 使用後は密栓をして下さい。
性状
概観 淡黄色液体
荷姿 15kgアトロン缶
成分

アニオン系界面活性剤・帯電防止剤・石油溶剤・水

MC-PT(パーク用ソープ)

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MC-PT(パーク用ソープ)

油性・水溶性、どちらの汚れも除去できる、 極めて抱水能力の高いカチオン系パーク用ソープです。

pdfMC-PT

特徴

  • 水分を有効に利用することによって油溶性汚れだけではなく 水溶性の汚れの除去も効果的に行います。
  • ノンパークタイプのコンク品です。
  • べとつき感がなく、水洗いをしたようなさらっとした仕上りに なります。
  • シワの伸びも良く、仕上りが良好です。
  • バッチ洗い時、ソープ添加剤を増やすことにより汗抜きドライが できます。

使い方

<初期添加>

標準使用量は被洗物(機械)に対して0.3%〜0.4%です。 (ベース溶剤100Lに対して300cc~400cc)

<通常時>

被洗物20kgに対し80ccを投入。 MC−PT専用前処理剤(MC−スポットPW、こじろう)を併用していただくとより強力に水溶性の 汚れを除去することが可能です。

<汗抜きドライの場合>

予洗工程でMC−PTを20kgの機械に対して200cc添加する。

汗抜きドライ測定結果はこちら⇒クリック

注意事項
  • ウレタン等の人工皮革には使用できません。
  • 使用後は必ず密栓をしてください。
性状
概観 淡黄色液体
イオン性 カチオン
荷姿 16kgアトロン缶
成分

カチオン系界面活性剤・帯電防止剤・リント防止剤・水

MC-FT(フッ素用ソープ) 

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MC-FT(フッ素用ソープ)

225用フッ素用ソープ。

pdfMC-FT

特徴

  • 仕上げ剤配合でシワ伸びが良く、仕上性が高い。 ワンショットで使用可能です。
  • 水分による輪ジミ、再汚染を防ぎます。
  • コンク品(100%品:フロン225は含まれておりません)

使い方

<標準使用量は被洗物(機械)に対し、0.75%〜1%です。>

(例:被洗物(機械)20kgに対し、150cc〜200ccを添加)

<溶剤くみ上げ量に対して、MC-FTを0.3%~0.4%添加して下さい。>

(例:溶剤量50Lに対し、150cc〜200ccを添加)

 

注意事項
  • MC-FT専用前処理剤(こじろう)を併用していただくことにより、
    油性・水溶性の汚れに対しての洗浄力をアップする事が可能です。
性状
概観 淡黄色液体
荷姿 16kgアトロン缶
成分

両性界面活性剤・特殊仕上剤・ノニオン系活性剤

MC-セレクション365(365用ソープ) 

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MC-セレクション365(365用ソープ)

帯電防止効果・風合い シワ伸びが良好なカチオン系ソープ。

pdfMC-セレクション365

特徴

  • 高い洗浄力を持ち、非常に風合いと帯電防止が良い フロン365用ソープです。
  • 帯電防止効果が強くネットにいれても静電気が起きにくい。
  • 風合い、肌触り、シワ伸びが良好です。

使い方

<初期添加>

ドライ機内の全溶剤量に対し、 MC−セレクション365を0.2%ベースタンクに添加して下さい。
(例:溶剤量100リットルに対し、200ccを添加)
※通常は0.2%チャージで使用しますが、 フィルターへの吸着を考えて多めに添加します。
※ソープ添加時には、衣類を入れずドラムを回し、 オーバーフローで20分程度循環して下さい。
※フィルター交換時はフィルター1本につき、 1リットルソープを添加して下さい。

注意事項
  • 16kg洗浄機の場合ソープ投入量は200〜250ccです。
  • 前処理としては、こじろう原液で油性・水性汚れを除去出来ます。
    (顔料コーテングは色がはげますので注意して下さい。)
性状
概観 淡黄色液体
荷姿 16kgアトロン缶
成分

ノニオン・カチオン系界面活性剤・100%品

            
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