昨年12月に洗濯表示が変更になり、約半年経過しようとしています。
通常、春のシーズンはドライ用薬剤が多く水洗用商品は少ないものですが
今年は全く異なった出荷状況となっています。
ドライ商品とウエット用材料がほとんど同程度になり水洗いが一気に増加して
いるようです。
これから夏場に向けてさらに要望されるように思われます。
松井化学としては、実績のある「アクア・MC」に加えて「アクア・フィニ」を
ウエット用材料として紹介しています。
ウエット用材料としては

  ①縮まない   ②風合いが良い
  ③繊維を傷めない   ④洗浄力がある

など基本条件があります。
アクア・MC」・「アクア・フィニ」はこれからの条件を考慮した上で
使い分けをしています。

製品の特長
アクア・MC」の特長
●防縮性・・・アミノシリコン主体の防縮剤と洗剤を配合。
●色なき・・・PHを酸性サイドにしアミノシリコンで繊維を保護し色なきを防ぐ。
●風合い・・・カシミヤ・ウールセーターなどソフトな仕上がりに適してしる。
●仕上げ・・・洗ったあとに繊維に保護膜が残るため、脱水しても折れジワが出来にくい。乾燥した場合、自然と繊維が伸びシワがなくなる。仕上げもアイロンすべりが良く短時間で仕上がる。

アクア・フィニ」の特長
●防縮性・・・石鹸主体とする洗剤に繊維を保護する防縮剤を配合することにより縮まずに
洗えることができる。
●色なき・・・酸性染料・直接染料とイオン性を合わせたアニオン系。PHを中性に保つ。防縮剤配合により色なきを防止する。
●風合い・・・少しハリのある綿・麻・背広の商品に適している。
●仕上げ・・・洗ったあとに繊維に保護膜が残るため、脱水しても折れジワができにくい。乾燥した場合、自然と繊維が伸びシワがなくなる。仕上げもアイロンすべりがよく短時間で仕上がる。

 

 

製品の詳細などは使用方法をご覧ください。