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シミナックスα (黄変シミ抜き剤)

mc-0316-01
定価(税別)
¥3,000
販売価格(税別)
¥3,000
在庫状態 : 在庫有り
数量
mc-0316-01

シミナックスα (黄変シミ抜き剤)

黄変の強力シミ抜き剤。

pdfシミナックスα

特徴

  • 過酸化水素と配合し、蒸気熱で漂白する中性タイプのしみ抜き剤。
  • あらゆる繊維に対して脆化しにくいため、安全に使用することができます。
  • 着物・シルク製品の色・柄物の脱色がほとんどありません。
  • 動物性繊維の変色(黄変)がありません。
  • 蛍光染料の変色(黄変)がほとんどありません。
  • 中和いらずで水ですすぐだけです。
  • 漂白力、スピードは過炭酸以上。
  • 漂白のさいに黄色く残った色素の場合は『ラストカット』での除去が効果的。

<使用方法>

①シミ抜き皿に過酸化水素(35%)とシミナックスαを1:1で混ぜ、これを水で2倍に薄めて使用。
黄変部分にぬりスチームガンで数秒間過熱し水で濯いで下さい。

②染色堅牢度の弱い物(例、ネクタイ等色が薄くて色が脱色しそうなもの)は部分的にテストしてから
使用してください。

③シミナックスαと過酸化水素が混ざったもので水分がなくなると汚れに対して爆発的に反応し発熱しますので、
塗布したまま放置しないで下さい。

注意事項

  • スチームガン用シミ抜き剤です。
    ドライヤー乾燥ボックス等の加熱での漂白はお避けください。(焦げる場合があります。)
  • 金糸、銀糸にも使用できますがテストしてください。
  • シミナックスαと過酸化水素を混合したものをこぼした時、
    ぞうきん等で拭いた場合はぞうきんを必ず水洗いしてください。
  • ドライヤーで乾燥すると水分がなくなり発火する可能性がありますので絶対に使用しないでください。
  • ドライ品でもシミ抜き処理をした場合は必ず水で洗い流してください。

 

<シミナックスαの放置・漂白の仕方>

基本的な考え方
蒸気などで漂白すると脱色しやすく又シミの部部が広かったり、多箇所ある場合、時間がかかり手間がかかる。
又、全体的にむらになりやすい。シミナックスαの場合、弱アルカリ程度で中性に近く漂白力が非常に強く
低温度の過酸化水素(3%)程度でも漂白効果が強いので放置でも十分効果がある。
かえって蒸気処理よりも効果がある。脱色もほとんどありません。放置漂白処理は生産性・事故低減に役立つものです。

<使用方法>

シミナックスαと過酸化水素(35%)を9:1に配合し混ぜ、綿棒・筆でぬる。
範囲の広い時はミニスプレーでスプレーする。
処理した所は目印をつけておく(とれると場所がわからなくなるから)。
約30分放置後シミがとれたか確認し、とれておれば水で流し、うすく残った場合は、ラストカット10倍希釈で洗い流す。
とれない場合は繰り返す。

<シミの種類>

カビ、毛染、黄変処理、漂白で効果のあるものは可能性あり。

<対象繊維>

すべての繊維に使用できる。

<注意事項>

繊維が脆化しているもの、黄変などで繊維が劣化しているものは使用できません。

性状

概観 透明または半透明液体
PH 8.0~8.5
荷姿 400ccポリ容器

成分

無機炭酸塩・多価アルコール・水

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