MC-フィックス

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MC-フィックスは、酸性・直接染料で染色されたシルク・ウール・綿商品で染色堅ロウ度の悪い商品の色どめ加工剤。
水洗いするだけで色が流れる物、乾燥時色がにじんでくる物、着用時 他の衣類に色が付着する物などに
効果があります。

 

pdfMC-フィックス

 

特徴

  • 酸性染料・直接染料等 アニオン系染料に対して効果があります。
  • ポリエステル等、分散染料には効果がありません。

使い方

<使用方法>

一般的な使用量は、0.05%(20リットルに10cc)40℃のお湯にMC-フィックスを添加し均一にして、
衣類を10分程つけこみ、そのあと1回濯いで下さい。
中間色で0.05%添加ですが濃色の衣類、つけこみ、枚数が多い場合にはMC-フィックスの量を増やして
ください。

注意事項

  • 使用後は必ず密栓をしてください。

性状

概観 淡黄色粘調液体
荷姿 1kgポリ容器 4.5kgポリ容器

成分

ポリアミン樹脂

MC-マジカル

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MC-マジカルは色の出やすい商品や、ゆかた、ハッピ、その他の白物、紅白の幕などをより安全に色を落とさずに汚れを落として
洗えるために開発された洗剤です。

 

pdfMC-マジカル

 

特徴

  • 色が出て洗えなかった色物を洗うことができます。
  • 染色された色を長持ちさせます。
  • 色を落とさずに汚れを落とします。
  • ソフトで風合いの良さも長所として挙げられます。

使い方

<洗浄方法>

1.ワッシャー(洗濯機)に常温の水を入れ、水量の0.1%のMC−マジカルを投入しよく 攪拌します。
(例:水量30Lに対し30ccを添加)
※必ず薬剤を投入後、衣類を入れる前に必ず攪拌(水とよくかき混ぜる)を行ってください。
撹拌不足は色なきや色出の原因になります。

2.衣類を投入し、5分程洗浄します。

3.1回すすぎを行います。

4. 脱水を控えめに行います。
※脱水時に遠心力や重なった部分に移染・色あせ等がおこる場合がありますので、
染色堅牢度が弱いものや染物は軽く手で絞って下さい。

注意事項

  • 使用後は必ず密栓をしてください。
  • 色の出そうな商品には、部分的にマジカルの水溶液をタオルにつけテストして下さい。

性状

概観 黄色透明液体
荷姿 4kgポリ容器 16kgタフテナー

成分

カチオン系界面活性剤・ノニオン系界面活性剤

 

 

 

 

 

クイック酵素NEO

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クイック酵素NEO(タンパク系シミ抜き剤)
タンパクのシミ、血液のシミを除去するシミ抜き剤です。

 

クイック酵素NEO

 

特徴
・高力価なので効果は高い
・浸透性を上げている為、シミの除去スピードが高い
・低コスト
・前処理剤としても使用可能

 

<使用方法>
1、クイック酵素NEOをシミの部分に塗布し、その後 水ですすいでください。
ヘラでなじませたり、超音波ガンを使用することで効きが良くなります。

2、動きにくいタンパクのシミや血液のシミなどには、5~10分程度放置し
その後 水ですすいでください。

3、前処理等で使用する場合は10倍希釈(100mlに対し、10cc)で使用してください。
あわせてアクアQシステムでつけ込むと効果があります。

 

<注意事項>
・ウール・シルク等に使用する場合は多少繊維をいためますので注意してください。

・10倍以下の倍率で使用した場合、まれに染料が脱色する場合があります。

・酵素の効果が高いため、手につくと刺激がある場合がございますので、ご注意ください。

 

 

性状

概観   褐色透明液体
荷姿   2Lポリ容器

成分

タンパク分解酵素・キレート剤・石鹸

すくらぶせっけん

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すくらぶせっけん(黒ずみ落とし)
布製のカバン・ズック靴・作業着等の洗ってもとれにくい黒ずみ汚れを除去するのに効果的

 

pdfすくらぶせっけん

 

特徴
・石鹸なので手についても安全
・なでるだけですすぐととれる
・前処理でも後処理でも使える
・スクラブがポリエチレン等でないのいで環境にもやさしい

 

<使用方法>

※下に沈殿している場合は箸などで混ぜてからご使用下さい。

汚れた部分に直接つけて手でなでる、又はブラッシングして下さい。
その後水で洗い流し、汚れが落ちているか確認して下さい。
汚れが落ちていない場合は同じ作業を繰り返して下さい。
汚れが落ちていれば水でよく洗い流し乾燥して作業終了です。

 

<注意事項>
・使用後は必ず密栓をして下さい。

 

性状

概観 白色ペースト
 荷姿 300ccPE容器

成分

石鹸・キレート剤・ガラスビーズ

アクア・アルティメット(ウエット用洗剤)

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アクア・アルティメット(ウエット用洗剤)

洗浄力の高い中性・アニオン系洗剤。

pdfアクア・アルティメット

 

特徴
・タンパク質・不溶性汚れにも効果がある。
・防縮剤を配合、縮み・シワ伸びも良好。

 

 

使用方法
<使用濃度>
水の量に対して0.1%
40リットルに対して40cc

 

<洗い方>
デリケートな衣類はつけ込み押し洗い
通常洗いは洗濯機で5分程度、すすぎは粗脱水後1回すすぎ

温度は洗濯物に応じて使用できます。

 

<実際洗いのテスト結果> ※下記モニターテスト含む

①カッターを40℃の湯で15分洗浄、エリ汚れはほぼ除去でき、色目もすっきりした。

②汚れのきついシャツやポロシャツ等(ぬき物)を35kgワッシャー  20℃ ・洗い3分→すすぎ
1回でエリソデ等の汚れまですべて除去出来た。仕上剤(ソフター)不使用でシワや縮み等なし。

③作業着等に付着した頑固な汚れも60℃で洗浄した結果、油・不溶性汚れがほぼ除去できた。

④デリケートな衣類の洗いの場合、ソフト回転で洗浄すればシワも縮みも非常に少ない。

⑤水で数倍に薄めて前処理しても効果があります。

⑥Tシャツについた食べこぼし(ラーメンのスープ)はぬるま湯の洗浄のみで80~90%除去できた。

⑦運動靴(ズック)の場合、ぬるま湯の中で軽くブラッシングするだけで黒ずみ等の汚れ除去できた。

 

<注意事項>
・使用後は必ず密栓をして下さい。

 

性状

概観 ㏗:中性 黄色液体
 荷姿 4kgポリ容器

成分

脂肪酸石鹸・洗浄増強剤・仕上剤・防縮剤

アクア・フィニ(ウエット用洗剤)

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アクア・フィニ(ウエット用洗剤)

石鹸を主体とする新しいタイプのウエット用洗剤。
防縮・仕上剤・移染防止剤を配合により縮みがなくハリのある仕上りに

pdfアクア・フィニ

特徴

  • 洗浄性の高さと漂白剤を使用した場合、漂白効果が高い。
  • 環境に優しく、アトピーの方も安心利用が可能。
  • 防縮・仕上剤・移染防止剤配合により縮みがなくハリのある仕上りに。
  • シワにもなりにくいので仕上りが格段に楽になります。

使い方

<通常洗い>

ワッシャー(洗濯機)に25℃〜35℃の水または温水を入れ、水量の0.1~0.15%のアクア・フィニを投入し、よく攪拌します。
(例:水量40Lに対し、40~60ccを添加)
※ワッシャーの投入口から薬剤を入れる場合は原液が衣類に直接かからないように、
水であらかじめ5倍以上に希釈してから使用するなどをして下さい。

衣類を投入し、2〜3分ソフト洗いを行います。
※ワッシャー負荷量の60%を限度に衣類を投入してください。
※型崩れを防ぐには、ネットを使用することで効果的があります。
※機械の回転力が衣類に損傷を与えますので、デリケートな衣類は極力回転を抑えた洗いを行ってください。

すすぎを1回行い、脱水は強脱水で30秒間行います。
※間に脱水は入れず、自然排水をおすすめします。

乾燥は40〜50℃で5分程度タンブラーでシワを伸ばし、 その後風乾することをお勧めします。
過度の乾燥は収縮の原因となります。

<つけ込み洗い(アクアQシステムを含む)>

デリケートな品物で、回すと縮む物などに適用
※ドライ不可の商品を直接ウエット洗いする場合
※前処理として、こじろうを水で3倍に希釈し、えり・そで口などの油汚れにスプレーします。
( 水または30〜35℃の湯 40Lに対しアクア・フィニを40~60cc(0.1~0.15%))
※洗浄時間は5〜10分が目途。色が出た場合は、その商品をすぐに引上げ水で流してください。

※MC-スキットQを使用する場合、先にMC-スキットQを溶かしてからアクア・フィニをご使用下さい。

注意事項

  • 使用後は必ず密栓をしてください。
  • 品物によっては、サイジング剤などを併用してください。
  • 水だけで色が出るものは、使用しないでください。

性状

概観 半透明液体
荷姿 4kgポリ容器 16kgタフテナー

成分

石鹸、移染防止剤、仕上・防縮剤

MC-ドライスッキリ(ドライ用前処理剤)

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MC-ドライスッキリ

W・クリーン、MC-PTの洗浄力をより効果的に発揮

pdfMC-ドライスッキリ

特徴

  • W・クリーン、MC-PTと併用することで高い生産性を発揮します。
  • 強力な分散力・浸透力により油汚れ、水溶性汚れを問わず効果を発揮します。
  • 特に難しい作業は必要とせずスプレーでの吹き付けのみ。
  • 薬剤の溶剤中での抜けが良く、輪ジミ等になりにくい。
  • 石油・パーク、またソープのイオン性を問わず使用できます。

<使用方法>

衣類の汚れている部分にドライスッキリを原液のままスプレーします。
特にブラシ掛けはせず、汚れに吹き付けて乾く前にドライクリーニングを行って下さい。
通常の染色堅ろう度の衣類は問題ありません。

<注意事項>

  • 特に染色堅ろう度が弱いもの、弱い繊維加工品は染料や加工剤が溶解する場合がございますので、
    裏地や目立たない部分でテストを行ってからご使用下さい。
  • 接着プリントなど水や有機溶剤に溶解するものは必ず事前にテストを行って下さい。
  • 前処理後 長時間放置しますと、膨潤して前処理剤の中に溶け込んだ汚れが再度繊維の中に入り込んで
    落ちにくくなったり、溶剤に溶けきらずに残留する恐れがありますので乾く前にドライクリーニングを行って下さい。
  • 使用後は密栓をして下さい。

性状

概観 無色透明液体
荷姿 4kgポリ容器

成分

界面活性剤・溶剤・水

ラストカット

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ラストカット(鉄サビ・黄色い色素の除去)

シミ抜きで残ってしまった鉄サビや黄色い色素などを生地を傷めることなく除去する薬剤です。

ラストカット

特徴

  • 非常に安全性の高いシミ抜き剤です。
  • 手に触れても問題ありません。
  • どの繊維に対しても使用できます。

使い方

油性、水性、漂白の処理を行い、残った場合にお使いください。
処理した後、水ですすいでください。

【つけ込みの場合】
洗い全体漂白の処理を行い残った場合 35℃~40℃の水にラストカット0.2%(10ℓに対して20cc)を入れ
15分~20分つけ込んだのち水ですすいでください。
※ラメ・メッキ金属は使用不可。(チャックはOKです。)

注意事項

金糸、銀糸、ラメ糸には使用できません。
熱をかけることで、地色がなくなる場合がありますので ご注意ください。
念のため 見えない部分でのテストをおすすめします。

つけ込みの場合、金属加工してある金具が変色する恐れがあります。
金属や色物の製品には、長時間つけないようにしてください。

性状

概観 ㏗:約2の透明水溶液
 荷姿 2Lポリ容器

成分

アミノ酸・ノニオン系乳化剤・グリセリン

MC-セレクションB(石油用カチオン系ソープ)

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MC-セレクションB(石油用カチオン系ソープ)

風合い・シワ伸びが良好な カチオン系高級石油ソープ(抗菌剤・防カビ剤配合)

pdfMC-セレクションB

特徴

  • 高い洗浄力と抱水能力を持つ、 非常に風合の良いカチオン系石油ソープです。
  • 抱水能力が高いため、水系前処理剤と併用しても水抜けが良く、 水溶性の汚れを落とす事が出来ます。
  • 風合い、肌触り、シワ伸びが良好です。
  • 抗菌・防カビ剤配合です。

使い方

<初期添加>

ドライ機内の全溶剤量に対し、 MC−セレクションBを0.5%ベースタンクに添加して下さい。
(例:溶剤量100リットルに対し、500ccを添加)
※通常は0.5%チャージで使用しますが、 フィルターへの吸着を考えて多めに添加します。
※ソープ添加時には、衣類を入れずドラムを回し、 オーバーフローで20分程度循環して下さい。
※カーボン単体を使用する場合、5kgに4L吸着されます。
※フィルター交換時はフィルター1本につき、 2Lソープを投入して下さい。

<新液追加時>

新液追加時、蒸留時には追加溶剤量に対し、
MC−セレクションBを0.5%ベースタンクに添加して下さい。
(例:溶剤量20リットルに対し、100ccを添加)
※ソープ添加時には、衣類を入れずドラムを回し、 オーバーフローで20分程度循環して下さい。

注意事項
  • 特にアニオン系のソープや他社ソープから移行する場合、 フィルター交換後にして下さい。
  • MC−セレクションB専用前処理剤(MC-スポットPW又はこじろう)を併用していただくと
    より効率的に水溶性の汚れを除去することが可能です。
  • 使用後は密栓をして下さい。
性状
概観 淡黄色液体
荷姿 14kg石油缶
成分

カチオン系界面活性剤・帯電防止剤・石油溶剤

防虫剤配合MC-セレクションB(石油用ソープ)

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防虫剤配合MC-セレクションB(石油用カチオン系ソープ)

防虫剤を配合したカチオン系ソープです。 (抗菌剤・防カビ剤配合)

pdf防虫剤配合MC-セレクションB

特徴

  • 安全性の高い防虫剤を配合したソープで防虫効果としては約70〜80%です。
  • 高い洗浄力と抱水能力を持つ、非常に風合の良い カチオン系石油ソープです。
  • 抱水能力が高いため、水系前処理剤と併用しても水抜けが良く、 水溶性の汚れを落とす事が出来ます。
  • 風合い、肌触り、シワ伸びが良好です。

使い方

<初期添加>

MC-モス原体を添加する方法
ドライ機内の全溶剤量に対し、 防虫剤配合MC−セレクションBを0.5%ベースタンクに添加して下さい。
(例:溶剤量100リットルに対し、500ccを添加)
※通常は0.5%チャージで使用しますが、 フィルターへの吸着を考えて多めに添加します。
※ソープ添加時には、衣類を入れずドラムを回し、 オーバーフローで20分程度循環して下さい。
※カーボン単体を使用する場合、5kgに4L吸着されます。
※フィルター交換時はフィルター1本につき、2Lソープを投入して下さい。

<新液追加時>

新液追加時、蒸留時には追加溶剤量に対し、 防虫剤配合MC−セレクションBを0.5%ベースタンクに
添加して下さい。 (例:溶剤量20リットルに対し、100ccを添加)
※ソープ添加時には、衣類を入れずドラムを回し、オーバーフローで20分程度循環して下さい。

<毎回投入>
10kgに対し、防虫剤配合MC-セレクションBを20ccを添加して下さい。

<注意事項>

  • 特にアニオン系のソープや他社ソープから移行する場合→①ベースタンク溶剤を別容器にとります。
    ②MC-セレクションBを少量添加
    ③撹拌
    ④15分放置・・・透明であればOK
  • MC-セレクションB専用前処理剤(MC-スポットPW)併用していただくとより効率的に
    水溶性の汚れを除去することが可能です。
  • 使用後は密栓をして下さい。

 

W・クリーンCA-SP(石油用カチオン系ソープ)

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W・クリーンCA-SP(石油用カチオン系ソープ)

油性・水溶性、どちらの汚れも除去できる、 極めて抱水能力の高いカチオン系石油用ソープです。

pdfW・クリーンCA-SP

特徴

  • 高い抱水能力(水分30%含有)で、安全に水溶性の汚れを除去します。
  • あらゆる石油溶剤に対しても、高い溶解性を発揮します。
  • べとつき感がなく、水洗いをしたようなさらっとした仕上りに なります。
  • 抗菌剤配合で高い抗菌・消臭効果を発揮します。
  • リント(毛ぼこり)付着防止効果があります。
  • バッチ洗い時、ソープ添加剤を増やすことにより汗抜きドライが できます。

使い方

<初期添加>

新液追加時、蒸留時には追加溶剤量に対し、W・クリーンCA-SPを0.5%ベースタンクに添加。
※通常は0.5%チャージで使用します。
※ベースタンクへのソープ添加時には、衣類を入れずに20分程度循環。
※撹拌後、タオルケットなどを洗い、余分な水分を除去。(1〜2回程度)
※カーボン単体を使用する場合、5kgに4L吸着されます。
※フィルター交換時はフィルター1本につき、2Lソープを投入。

<新液追加時>

新液追加時、蒸留時には追加溶剤量に対し、W・クリーンCAーSPを0.5%ベースタンクに添加。
(例:溶剤量20Lに対し100cc添加)
※ベースタンクへのソープ添加時には、衣類を入れずに20分程度循環。
※フィルター交換時、MC-セレクションB(水が入っていない)を使用すると便利です。

<バッチ洗浄方法>

ソープを毎回、衣類重量(機械)10kgに対し、約20ccをドラムより投入。
①バッチ(無循環)洗浄【3分】 → ②オーバーフロー(循環)洗浄【4分】 → ③脱液【5分】
※水分の含有しているソープはソープセンサーにて投入すると、
投入量にばらつきが出る可能性が ありますので、
その場合は定量投入ポンプか手動にて投入してください。

<汗抜きドライ>

バッチ洗い時にW・クリーンCAーSPを20kg機械で200cc投入する。

汗抜きドライ測定結果はこちら⇒クリック

注意事項
  • ベースタンクが濁った時やフィルター交換時、梅雨時期など湿度が高く シワが非常に多い場合には、
    水分除去のために綿のバスタオルを 3枚ぐらい入れて循環洗いをしてください。
  • スピンディスクフィルターをご使用の場合はW・クリーンCAーSP(WO)をおすすめします。
  • 特にアニオン系のソープや他社ソープから移行する場合、
    ベースタンクの溶剤100ccに対してW・クリーンCAーSPを2〜3滴入れ、 濁りをチェックして
    透明ならばOKです。 ソープの変更はフィルター交換時に行うようにしてください。
  • W・クリーン専用前処理剤(MC-スポットPW又はこじろう)を併用していただくとより強力に
    水溶性の汚れを除去することが可能です。
  • 使用後は密栓をして下さい。
性状
概観 淡黄色液体
イオン性 カチオン
荷姿 16kgアトロン缶
成分

カチオン系界面活性剤・帯電防止剤・水

防虫剤配合W・クリーンCA−SP(石油用カチオン系ソープ)

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防虫剤配合W・クリーンCA−SP(石油用カチオン系ソープ)

防虫加工用、水溶性汚れを除去する カチオン系石油ソープ (抗菌・防カビ剤・リント防止剤配合)

pdf防虫剤配合W・クリーンCA-SP

特徴

  • 従来品の水入りソープ『W・クリーンCA−SP』に 防虫効果を加えたソープです。
  • 小児喘息及びアレルギーの原因となっているダニに対して 強力な忌避作用があり、ウール・シルク等の動物繊維に対しても 虫よけとして高い忌避効果を持ちます。
  • 非常に安全性高く、特殊ドライの洗いと 防虫加工が低コストで簡単にできます。
  • 高い抱水能力を発揮し、 安全に水溶性の汚れを除去する事が可能(水分30%含有)
  • べとつき感がなく、水洗いをしたようなさらっとした仕上り。
  • 抗菌剤の効果で抗菌・消臭効果を発揮。 リント(毛ぼこり)付着防止効果をもちます。

使い方

<初期添加>

【防虫剤配合W・クリーンCA−SP初期設定】
①モス原体を使用する方法
モス原体を全溶剤量に対して0.03%(100Lに対して30cc) ベースタンクを循環しながら添加して
20分程攪拌すれば良い。

ドライ機内の全溶剤量に対し、 防虫剤配合W・クリーンCA−Xを0.5%ベースタンクに
添加して下さい。 (例:溶剤量100リットルに対し、500ccを添加)
※通常は0.5%チャージで使用しますが、 フィルターへの吸着を考えて多めに添加します。
※ソープ添加時には、衣類を入れずドラムを回し、 オーバーフローで20分程度循環して下さい。
※攪拌後、タオルケットなどを洗い、 余分な水分を除去します。(1〜2回程度)
※カーボン単体を使用する場合、5kgに4L吸着されます。
※フィルター交換時はフィルター1本につき、 2Lソープを投入して下さい。

<新液追加時または石油回収時>

新液追加時、蒸留時、石油回収時には追加溶剤量に対し、
防虫剤配合W・クリーンCA-Xを0.5%ベースタンクに添加して下さい。
(例:溶剤量20リットルに対し、100ccを添加)
※ソープ添加時には、衣類を入れずドラムを回し、 オーバーフローで20分程度循環して下さい。

<バッチ洗浄方法>

ソープを毎回、衣類重量(機械)10kgに対し、 約20ccをドラムより投入する。
①バッチ(無循環)洗浄【3分 】→ ②オーバーフロー(循環)洗浄【4分】 → ③脱液【5分】
※水分の含有しているソープはソープセンサーにて投入すると、
投入量にバラツキが出る可能性がありますので、 その場合は定量投入ポンプか
手動にて投入して下さい。

【コストについて(洗浄+防虫加工】

一点あたりのソープのコスト 石油の場合:約3.8円 (10kgワッシャーで15着洗浄・加工した場合を想定)

注意事項
  • ベースタンクが濁った時、フィルター交換時、梅雨時期で非常に湿度の高いときで
    シワが非常に多い場合には、水分除去のために綿のバスタオルを3枚ぐらい入れて
    循環洗いをして下さい。
  • スピンディスクフィルターをご使用の場合は別途お問い合わせ下さい。
  • 特にアニオン系のソープや他社ソープから移行する場合、
    下記要領にてソープ投入前に相溶性をご確認下さい。
  • W・クリーン専用前処理剤(MC-スポットPW・こじろう・MC-プレショット)を併用していただくと
    より強力に水溶性の汚れを 除去することが可能です。
  • 使用後は密栓をして下さい。
性状
概観 淡黄色液体
荷姿 15kgアトロン缶
成分

カチオン系界面活性剤・帯電防止剤・石油溶剤・水・防虫剤

MC-クリーンアップA(石油用カチオン系ソープ)

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MC-クリーンアップA(石油用カチオン系ソープ)

高級仕上剤配合カチオン系石油用ソープ (抗菌剤・防カビ剤配合)

pdfMC-クリーンアップA

特徴

  • 高い洗浄力と抱水能力が非常に風合の良いカチオン系石油用ソープです。
  • 仕上剤によりシワの伸びが良い。
  • あらゆる石油溶剤に対しても高い溶解性を発揮します。
  • 抗菌剤・防カビ剤配合で衛生的です。

使い方

<初期添加>

ドライ機内の全溶剤量に対し、0.5%ベースタンクに添加して下さい。
(例:溶剤量100リットルに対し、500ccを添加)
※通常は0.3%チャージで使用しますが、 フィルターへの吸着を考えて多めに添加します。
※ソープ添加時には、衣類を入れずドラムを回し、 オーバーフローで20分程度循環して下さい。
※カーボン単体を使用する場合、5kgに4L吸着されます。
※フィルター交換時はフィルター1本につき、 2Lソープを投入して下さい。

<新液追加時>

新液追加時、蒸留時には追加溶剤量に対し、 0.5%ベースタンクに添加して下さい。
(例:溶剤量20リットルに対し、100ccを添加)
※ソープ添加時には、衣類を入れずドラムを回し、 オーバーフローで20分程度循環して下さい。

<バッチ洗浄方法>

ソープを毎回、衣類重量(機械)10kgに対し、 約20ccをドラムより投入する。
①バッチ(無循環)洗浄【3分】 → ②オーバーフロー(循環)洗浄【4分】 → ③脱液【5分】

注意事項
  • スピンディスクフィルターをご使用の場合は別途お問い合わせ下さい。
  • 特にアニオン系のソープや他社ソープから移行する場合、
    下記要領にてソープ投入前に相溶性をご確認下さい。
  • 使用後は密栓をして下さい。
性状
概観 淡黄色透明液体
荷姿 15kg石油缶
成分

石油・帯電防止剤・樹脂・シリコン、オイル・石油溶剤

W・クリーンⅡWO(石油用アニオン系ソープ:水ナシ)

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W・クリーンⅡWO(石油用アニオン系ソープ:水ナシ)

アニオン系石油用ソープ(水含有なし)

特徴

  • 抱水能力が高く水溶性前処理剤を併用しても輪じみが出来ません。
  • あらゆる石油溶剤に対しても高い溶解性を発揮します。

使い方

<初期添加>

ドライ機内の全溶剤量に対し、 W・クリーンⅡ WOを0.5%ベースタンクに添加して下さい。
(例:溶剤量100リットルに対し、500ccを添加)
※通常は0.5%チャージで使用しますが、 フィルターへの吸着を考えて多めに添加します。
※ソープ添加時には、衣類を入れずドラムを回し、 オーバーフローで20分程度循環して下さい。
※カーボン単体を使用する場合、5kgに4L吸着されます。
※フィルター交換時はフィルター1本につき、2Lソープを投入して下さい。

<新液追加時>

新液追加時、蒸留時には追加溶剤量に対し、 W・クリーンⅡ WOを0.5%ベースタンクに添加して下さい。
(例:溶剤量20リットルに対し、100ccを添加)
※ソープ添加時には、衣類を入れずドラムを回し、 オーバーフローで20分程度循環して下さい

<バッチ洗浄方法>

ソープを毎回、衣類重量(機械)10kgに対し、 約20ccをドラムより投入する。
①バッチ(無循環)洗浄【3分】 → ②オーバーフロー(循環)洗浄【4分】 → ③脱液【5分】

注意事項
  • 特にカチオン系のソープや他社ソープから移行する場合は、 フィルター交換後にして下さい。
  • W・クリーン専用前処理剤(MC-スポットPW)を併用していただくとより強力に水溶性の汚れを
    除去することが可能です。
  • 使用後は密栓をして下さい。
性状
概観 淡黄色液体
荷姿 14kgアトロン缶
成分

アニオン系界面活性剤・帯電防止剤・石油溶剤・水

W・クリーンⅡ(石油用アニオン系ソープ:水含有)

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W・クリーンⅡ(石油用アニオン系ソープ:水含有)

水溶性汚れを除去するアニオン系石油用ソープ (水30%含有)

pdfW・クリーンⅡ

特徴

  • 油性の汚れだけではなく、水溶性の汚れまでも除去することを可能とした
    極めて抱水能力の高い石油系溶剤用ソープです。(水分30%含有)
  • あらゆる石油溶剤に対しても高い溶解性を発揮します。
  • べとつき感がなく、水洗いをしたようなさらっとした仕上りになります。
  • 洗浄力アップの為、バッチ洗浄を基本としています。

使い方

<初期添加>

ドライ機内の全溶剤量に対し、 W・クリーンⅡを0.5%ベースタンクに添加して下さい。
(例:溶剤量100リットルに対し、500ccを添加)
※通常は0.5%チャージで使用しますが、 フィルターへの吸着を考えて多めに添加します。
※ソープ添加時には、衣類を入れずドラムを回し、 オーバーフローで20分程度循環して下さい。
※攪拌後、タオルケットなどを洗い、 余分な水分を除去します。(1〜2回程度)
※カーボン単体を使用する場合、5kgに4L吸着されます。
※フィルター交換時はフィルター1本につき、 2Lソープを投入して下さい。

<新液追加時>

新液追加時、蒸留時には追加溶剤量に対し、 W・クリーンⅡを0.5%ベースタンクに添加して下さい。
(例:溶剤量20リットルに対し、100ccを添加)
※ソープ添加時には、衣類を入れずドラムを回し、 オーバーフローで20分程度循環して下さい。

<バッチ洗浄方法>

ソープを毎回、衣類重量(機械)10kgに対し、 約20ccをドラムより投入する。
①バッチ(無循環)洗浄【3分】 →②オーバーフロー(循環)洗浄【4分】 → ③脱液【5分】
※水分の含有しているソープはソープセンサーにて投入すると、
投入量にバラツキが出る可能性がありますので、その場合は定量投入ポンプか手動にて投入して下さい。

注意事項
  • ベースタンクが濁った時、フィルター交換時、梅雨時期で非常に湿度の高いときで
    シワが非常に多い場合には、水分除去のために綿のバスタオルを3枚ぐらい入れて
    循環洗いをして下さい。
  • スピンディスクフィルターをご使用の場合は別途お問い合わせ下さい。
  • 特にカチオン系のソープや他社ソープから移行する場合、
    下記要領にてソープ投入前に相溶性をご確認下さい。
  • W・クリーン専用前処理剤(MC-スポットPW)を併用していただくとより強力に
    水溶性の汚れを除去することが可能です。
  • 使用後は密栓をして下さい。
性状
概観 淡黄色液体
荷姿 15kgアトロン缶
成分

アニオン系界面活性剤・帯電防止剤・石油溶剤・水

MC-PT(パーク用ソープ)

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MC-PT(パーク用ソープ)

油性・水溶性、どちらの汚れも除去できる、 極めて抱水能力の高いカチオン系パーク用ソープです。

pdfMC-PT

特徴

  • 水分を有効に利用することによって油溶性汚れだけではなく 水溶性の汚れの除去も効果的に行います。
  • ノンパークタイプのコンク品です。
  • べとつき感がなく、水洗いをしたようなさらっとした仕上りに なります。
  • シワの伸びも良く、仕上りが良好です。
  • バッチ洗い時、ソープ添加剤を増やすことにより汗抜きドライが できます。

使い方

<初期添加>

標準使用量は被洗物(機械)に対して0.3%〜0.4%です。 (ベース溶剤100Lに対して300cc~400cc)

<通常時>

被洗物20kgに対し80ccを投入。 MC−PT専用前処理剤(MC−スポットPW、こじろう)を併用していただくとより強力に水溶性の 汚れを除去することが可能です。

<汗抜きドライの場合>

予洗工程でMC−PTを20kgの機械に対して200cc添加する。

汗抜きドライ測定結果はこちら⇒クリック

注意事項
  • ウレタン等の人工皮革には使用できません。
  • 使用後は必ず密栓をしてください。
性状
概観 淡黄色液体
イオン性 カチオン
荷姿 16kgアトロン缶
成分

カチオン系界面活性剤・帯電防止剤・リント防止剤・水

MC-FT(フッ素用ソープ) 

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MC-FT(フッ素用ソープ)

225用フッ素用ソープ。

pdfMC-FT

特徴

  • 仕上げ剤配合でシワ伸びが良く、仕上性が高い。 ワンショットで使用可能です。
  • 水分による輪ジミ、再汚染を防ぎます。
  • コンク品(100%品:フロン225は含まれておりません)

使い方

<標準使用量は被洗物(機械)に対し、0.75%〜1%です。>

(例:被洗物(機械)20kgに対し、150cc〜200ccを添加)

<溶剤くみ上げ量に対して、MC-FTを0.3%~0.4%添加して下さい。>

(例:溶剤量50Lに対し、150cc〜200ccを添加)

 

注意事項
  • MC-FT専用前処理剤(こじろう)を併用していただくことにより、
    油性・水溶性の汚れに対しての洗浄力をアップする事が可能です。
性状
概観 淡黄色液体
荷姿 16kgアトロン缶
成分

両性界面活性剤・特殊仕上剤・ノニオン系活性剤

MC-セレクション365(365用ソープ) 

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MC-セレクション365(365用ソープ)

帯電防止効果・風合い シワ伸びが良好なカチオン系ソープ。

pdfMC-セレクション365

特徴

  • 高い洗浄力を持ち、非常に風合いと帯電防止が良い フロン365用ソープです。
  • 帯電防止効果が強くネットにいれても静電気が起きにくい。
  • 風合い、肌触り、シワ伸びが良好です。

使い方

<初期添加>

ドライ機内の全溶剤量に対し、 MC−セレクション365を0.2%ベースタンクに添加して下さい。
(例:溶剤量100リットルに対し、200ccを添加)
※通常は0.2%チャージで使用しますが、 フィルターへの吸着を考えて多めに添加します。
※ソープ添加時には、衣類を入れずドラムを回し、 オーバーフローで20分程度循環して下さい。
※フィルター交換時はフィルター1本につき、 1リットルソープを添加して下さい。

注意事項
  • 16kg洗浄機の場合ソープ投入量は200〜250ccです。
  • 前処理としては、こじろう原液で油性・水性汚れを除去出来ます。
    (顔料コーテングは色がはげますので注意して下さい。)
性状
概観 淡黄色液体
荷姿 16kgアトロン缶
成分

ノニオン・カチオン系界面活性剤・100%品

MC-エレノン(静電気防止剤)(石油用)

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MC-エレノン

静電気を防止する薬剤(石油)

pdfMC-エレノン

特徴

  • ベースタンクにチャージすることで洗浄中に繊維に吸着し、 静電気を防止します。
  • コンク品ですので、少量の添加で効果を発揮します。

使い方

<ベースタンクに添加する場合>

初期添加
ドライ機内の全溶剤量に対し、MC-エレノンを0.05%〜0.1%ベースタンクに添加して下さい。
(例:溶剤量100リットルに対し、50cc〜100ccを添加)
(例:溶剤量400リットルに対し、200cc〜400ccを添加)

新液追加時
新液追加時、蒸留時には追加溶剤量に対し、MC-エレノンを0.05%〜0.1%ベースタンクに
添加して下さい。
(例:溶剤量20リットルに対し、10cc〜20ccを添加)
(例:溶剤量50リットルに対し、25cc〜50ccを添加)

<スプレーにて加工する場合>

MC-エレノンを石油で約100〜200倍に希釈(約0.5〜1%濃度)して
背広1着あたり30ccスプレーしてください。
(例:MC-エレノン 10ccを、石油 1リットル〜2リットルで希釈)

注意事項

  • 使用後は必ず密栓をしてください。

性状

概観 無色透明液体
荷姿 3.5kgポリ容器

成分

カチオン系界面活性剤・ノニオン系界面活性剤

リント防止剤

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リント防止剤

リント(乾燥時に付着するホコリ)を防止する特殊薬剤(石油)

pdfリント防止剤

特徴

  • 乾燥時のリントの付着防止。
  • ベースタンクに適量を添加するだけで手軽に使用できます。
  • 特に冬場などは、リントを取り除く手間が省け、生産性の向上に貢献します。
  • イオン性はノニオンですので、ソープの相性を問わず、投入が可能です。

使い方

<初期添加>

ドライ機内の全溶剤量に対し、リント防止剤を0.1%ベースタンクに添加して下さい。
(例:溶剤量100リットルに対し、100ccを添加)
※リント防止剤添加時には、衣類を入れずドラムを回し、
オーバーフローで20分程度循環して下さい。

<新液追加時>

新液追加時、蒸留時には追加溶剤量に対し、 リント防止剤を0.1%ベースタンクに添加して下さい。
(例:溶剤量20リットルに対し、20ccを添加)
※リント防止剤添加時には、衣類を入れずドラムを回し、
オーバーフローで20分程度循環して下さい。

注意事項

  • 使用後は必ず密栓をして下さい。

性状

概観 無色透明液体
荷姿 3.5kgポリ容器、17kg石油缶

成分

ノニオン系界面活性剤・有機溶剤

            
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