クイック酵素NEO

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クイック酵素NEO(タンパク系シミ抜き剤)
タンパクのシミ、血液のシミを除去するシミ抜き剤です。

 

クイック酵素NEO

 

特徴
・高力価なので効果は高い
・浸透性を上げている為、シミの除去スピードが高い
・低コスト
・前処理剤としても使用可能

 

<使用方法>
1、クイック酵素NEOをシミの部分に塗布し、その後 水ですすいでください。
ヘラでなじませたり、超音波ガンを使用することで効きが良くなります。

2、動きにくいタンパクのシミや血液のシミなどには、5~10分程度放置し
その後 水ですすいでください。

3、前処理等で使用する場合は10倍希釈(100mlに対し、10cc)で使用してください。
あわせてアクアQシステムでつけ込むと効果があります。

 

<注意事項>
・ウール・シルク等に使用する場合は多少繊維をいためますので注意してください。

・10倍以下の倍率で使用した場合、まれに染料が脱色する場合があります。

・酵素の効果が高いため、手につくと刺激がある場合がございますので、ご注意ください。

 

 

性状

概観   褐色透明液体
荷姿   2Lポリ容器

成分

タンパク分解酵素・キレート剤・石鹸

ラストカット

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ラストカット(鉄サビ・黄色い色素の除去)

シミ抜きで残ってしまった鉄サビや黄色い色素などを生地を傷めることなく除去する薬剤です。

ラストカット

特徴

  • 非常に安全性の高いシミ抜き剤です。
  • 手に触れても問題ありません。
  • どの繊維に対しても使用できます。

使い方

油性、水性、漂白の処理を行い、残った場合にお使いください。
処理した後、水ですすいでください。

【つけ込みの場合】
洗い全体漂白の処理を行い残った場合 35℃~40℃の水にラストカット0.2%(10ℓに対して20cc)を入れ
15分~20分つけ込んだのち水ですすいでください。
※ラメ・メッキ金属は使用不可。(チャックはOKです。)

注意事項

金糸、銀糸、ラメ糸には使用できません。
熱をかけることで、地色がなくなる場合がありますので ご注意ください。
念のため 見えない部分でのテストをおすすめします。

つけ込みの場合、金属加工してある金具が変色する恐れがあります。
金属や色物の製品には、長時間つけないようにしてください。

性状

概観 ㏗:約2の透明水溶液
 荷姿 2Lポリ容器

成分

アミノ酸・ノニオン系乳化剤・グリセリン

MC-カーボイル(前処理剤)

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MC-カーボイル(前処理剤)

えり、袖、裾汚れの除去剤(ランドリー・ウエット用前処理剤)

pdfMC-カーボイル

特徴

  • 水洗いにおいてのカーボン汚れ、油汚れを強力に除去します。
  • 中性の為、安心して使用できます。

使い方

カッターのえり、袖部分に原液を塗布後、洗浄して下さい。
泥はね等の裾汚れに対しては2倍にうすめてスプレーして下さい。
頑固な汚れは少しササラして下さい。 ダウン等のすれ汚れには非常に効果があります。

注意事項

  • 使用後は必ず密栓をしてください。
  • 中性なので脱色しにくいですが染色堅牢度が弱いもの、弱い繊維加工品は、 すぐに塗布後は洗浄して下さい。

性状

概観 淡黄色液体、中性
荷姿 4kgポリ容器、16kgタフテナー

成分

乳化剤・ノニオン、カチオン系乳化剤

ブロウNA(低臭タイプの強力シミ抜き溶剤)

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ブロウNA(低臭タイプの強力シミ抜き溶剤)

ドライクリーニング用のシミ抜き溶剤です。

ブロウNAは、消防法危険物扱いになりますので、
 シミ抜き機のモーター部分から発火しない構造のものに限りますので
 確認して使用して下さい。

pdfブロウNA

特徴

  • 輪ジミになりにくい。
  • 低臭、速乾性があり洗浄力に優れている。

使い方

シミ抜き専用ガンで使用して下さい。

注意事項

  • 使用後は必ず密栓をして下さい。
  • 直射日光を避けて冷暗所に保管してください。
  • ブロウNAは可燃性ですが開放状態で放置致しますと、
    内容物が変化し引火する恐れがございますので、
    必ず使用時もフタを閉めながらご使用下さい。
  • 特に染色堅牢度が弱いもの、弱い繊維加工品は染料や加工剤が溶解する場合がございますので、
    裏地や目立たない部分でテストを行ってからご使用下さい。
  • 接着プリントなど有機溶剤に溶解するものは必ず事前にテストを行って下さい。
  • ブロウNAの蒸気を吸い込むと中毒を起こす恐れがありますので、 最適な保護具を着用し、
    適切な換気設備のあるところでご使用ください。

性状

概観 無色透明液体
荷姿 18L石油缶

成分

アルコール類・炭化水素溶剤

K−1 (強力油性シミ抜き剤)

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K−1 (強力油性シミ抜き剤)

pdfK-1

特徴

  • 酸化した油汚れ、油性のマジックしみ等を除去します。
  • 安全性が非常に高く、ほとんどの繊維に対して使用する
    ことができます。ただし、アセテート・アクリル繊維は熱を
    かけないでください。

使い方

1.汚れの部分にK−1を少量塗布し浸透させます。
※汚れが動きにくい場合は、少し時間をおいてください。

2.その後、油性しみ抜き溶剤か水のガンですすいでください。
どちらでもすすげます。

注意事項

  • ウレタン等の人工皮革には使用できません。
  • 顔料染めは、樹脂を剥離する場合がありますのでテストをして下さい。
  • アセテート・アクリル繊維は熱をかけないでください。
  • 使用後は必ず密栓をしてください。

性状

概観 無色半透明液体
または微黄色透明
荷姿 1L・4kgポリ容器

成分

アニオン系界面活性剤・リモネン・特殊アルコール

ピンキー (強力移染シミ抜き)

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ピンキー (強力移染シミ抜き)

水ですすげる強力移染シミ抜き剤です。

pdfピンキー

特徴

  • インクのシミ、染料の移染に特に有効です。
  • トリオで取れないときにピンキーを使用します。

使い方

<通常洗い>

1.移染した部分にピンキーを塗り浸透させたあと水で流してください。
※染料や汚れが動きにくい場合は、少し時間をおいてください。

2.40℃の湯10Lに対しピンキーを10cc程入れてかきまぜた後、
移染した繊維をつけ込んでください。
それでも動かない場合は、アンモニアを少し入れてください。

3.ラバーヒーター処理でインク移染を落とすことができます。
ナイロンの移洗もとれます。

注意事項

  • 使用後は必ず密栓をしてください。
  • アセテート・トリアセテート・アクリル・ウレタン人工皮革には使用できません。
  • 接着プリントなど水や有機溶剤に溶解するものは必ず事前にテストを行ってください。

性状

概観 淡黄色液体
荷姿 2kgポリ容器

成分

カチオン系界面活性剤・ノニオン系界面活性剤・
ジメチルホルムアミド・ピロリドン

トリオ (万能移染シミ抜き剤)

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トリオ (万能移染シミ抜き剤)

水ですすげる、万能型の強力移染シミ抜き剤です。

pdfトリオ

特徴

  • 油性・水性・移染に対して効果的です。
  • 万能で低コスト。
  • 移染のみではなく幅広い用途のシミ抜き剤と使用できます。

使い方
1.移染した部分にトリオを塗り浸透させる。
※染料や汚れが動きにくい場合は、少し時間をおいて下さい。

2.全体に移染した場合、40℃のぬるま湯にトリオを10cc/20cc水に入れつけこむ。
※地色が大丈夫ならアンモニアを少し入れるとスピードアップできます。

注意事項

  • 使用後は必ず密栓をしてください。
  • 染色堅牢度が特に弱いもの、弱い繊維加工品は染料や加工剤が溶解する場合がありますので、
    裏地や目立たない部分でテストを行ってからご使用ください。

性状

概観 淡黄色液体
荷姿 1Lポリ容器

成分

カチオン系界面活性剤・有機溶剤・水

ゲルⅡ(カーボン系シミ抜き剤)

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ゲルⅡ(カーボン系シミ抜き剤)

強力カーボン系シミ抜き剤

pdfゲルⅡ

特徴

  • 最近増加しているゲルインク用シミ抜き剤です。
  • 非常に安全性の高いシミ抜き剤です。
  • 色物にも使用できます。
  • 低コスト

使い方

1.汚れの部分にゲルⅡを少量塗布し塗り浸透させヘラ等で除去して下さい。

2.その後、水のガンですすいで下さい。

3.とれにくい場合はK−1ゲルⅡを途中水で流さずに交互に使用して除去して下さい。

注意事項

  • 使用後は必ず密栓をしてください。

性状

概観 黄色透明液体
荷姿 250gポリ容器

成分

カチオン系界面活性剤

墨おとし (ゲルインク除去)

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墨おとし (ゲルインク除去)

墨汁・すみ・ゲルインクの除去。

pdf墨おとし

特徴

  • 墨汁・すみ・ゲルインクの除去のスピードアップ。

使い方

シミの上に墨おとし適量を出します。

ヘラなどで表裏を丹念にこすり出すようにしてから濯いでください。
この工程を数回繰り返します。

K−1と墨おとしを交互に使用することより スピードアップできます。

注意事項

  • 粘土性を上げていますので表裏をしっかり濯いでください。 濯ぎ足りないと効果が薄れます。

性状

概観 粘調透明液体
荷姿 200gポリ容器

成分

天然石鹸・セルロース

シミナックスα (黄変シミ抜き剤)

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シミナックスα (黄変シミ抜き剤)

黄変の強力シミ抜き剤。

pdfシミナックスα

特徴

  • 過酸化水素と配合し、蒸気熱で漂白する中性タイプのしみ抜き剤。
  • あらゆる繊維に対して脆化しにくいため、安全に使用することができます。
  • 着物・シルク製品の色・柄物の脱色がほとんどありません。
  • 動物性繊維の変色(黄変)がありません。
  • 蛍光染料の変色(黄変)がほとんどありません。
  • 中和いらずで水ですすぐだけです。
  • 漂白力、スピードは過炭酸以上。
  • 漂白のさいに黄色く残った色素の場合は『ラストカット』での除去が効果的。

<使用方法>

①シミ抜き皿に過酸化水素(35%)とシミナックスαを1:1で混ぜ、これを水で2倍に薄めて使用。
黄変部分にぬりスチームガンで数秒間過熱し水で濯いで下さい。

②染色堅牢度の弱い物(例、ネクタイ等色が薄くて色が脱色しそうなもの)は部分的にテストしてから
使用してください。

③シミナックスαと過酸化水素が混ざったもので水分がなくなると汚れに対して爆発的に反応し発熱しますので、
塗布したまま放置しないで下さい。

注意事項

  • スチームガン用シミ抜き剤です。
    ドライヤー乾燥ボックス等の加熱での漂白はお避けください。(焦げる場合があります。)
  • 金糸、銀糸にも使用できますがテストしてください。
  • シミナックスαと過酸化水素を混合したものをこぼした時、
    ぞうきん等で拭いた場合はぞうきんを必ず水洗いしてください。
  • ドライヤーで乾燥すると水分がなくなり発火する可能性がありますので絶対に使用しないでください。
  • ドライ品でもシミ抜き処理をした場合は必ず水で洗い流してください。

 

<シミナックスαの放置・漂白の仕方>

基本的な考え方
蒸気などで漂白すると脱色しやすく又シミの部部が広かったり、多箇所ある場合、時間がかかり手間がかかる。
又、全体的にむらになりやすい。シミナックスαの場合、弱アルカリ程度で中性に近く漂白力が非常に強く
低温度の過酸化水素(3%)程度でも漂白効果が強いので放置でも十分効果がある。
かえって蒸気処理よりも効果がある。脱色もほとんどありません。放置漂白処理は生産性・事故低減に役立つものです。

<使用方法>

シミナックスαと過酸化水素(35%)を9:1に配合し混ぜ、綿棒・筆でぬる。
範囲の広い時はミニスプレーでスプレーする。
処理した所は目印をつけておく(とれると場所がわからなくなるから)。
約30分放置後シミがとれたか確認し、とれておれば水で流し、うすく残った場合は、ラストカット10倍希釈で洗い流す。
とれない場合は繰り返す。

<シミの種類>

カビ、毛染、黄変処理、漂白で効果のあるものは可能性あり。

<対象繊維>

すべての繊維に使用できる。

<注意事項>

繊維が脆化しているもの、黄変などで繊維が劣化しているものは使用できません。

性状

概観 透明または半透明液体
PH 8.0~8.5
荷姿 400ccポリ容器

成分

無機炭酸塩・多価アルコール・水

シミナックス (黄変シミ抜き剤)

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シミナックス (黄変シミ抜き剤)

強力黄変シミ抜き剤

pdfシミナックス

特徴

  • 非常に安全性の高いシミ抜き剤です。
  • 色物にも使用できます。

使い方

シミナックスと過酸化水素を1対1で混合すると数分でゼリー状になります。
筆でシミの部分に塗り、蒸気で漂白処理を行います。
漂白処理が終われば水で充分に洗い流してください。
心配な場合はサビとりで中和処理してください。

注意事項

  • 温度により分離する場合がありますので、使用時はよく振ってからお使いください。

性状

概観 白色乳化液体
荷姿 400ccポリ容器

成分

界面活性剤・アルカリ剤

クイック酵素 (タンパク系シミ抜き剤)

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クイック酵素 (タンパク系シミ抜き剤)

pdfクイック酵素

特徴

  • 高力価なので効果が高い。
  • 浸透性を上げている為、しみの除去スピードが高い。
  • 低コスト。

使い方

1.クイック酵素を10倍〜100倍に希釈してシミの部分に塗布し、放置してください。
その後、水ですすいで下さい。

2.つけ込み処理を行う場合は10000倍希釈(10リットルに対し、1cc)で
中性洗剤と併用してください

注意事項

  • ウール・シルク等に使用する場合は多少繊維をいためますので注意してください。
  • 10倍以下の倍率で使用した場合、染料が脱色する場合があります。

性状

概観 褐色透明液体
荷姿 100gポリ容器

成分

タン白分解酵素

ブラットール(血液除去剤)

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ブラットール(血液除去剤)

除去が困難な血液のシミに強い効果を発揮します。

pdfブラットール

特徴

  • タンパク分解酵素を併用することにより血液のシミを短時間で
    (30分以内)除去できます。
  • 自然放置なので繊維を傷めずに除去できます。
  • 衣類や染色に対しての影響が少ないので、ネクタイ等、色が
    とびやすいものに最適です。

使い方

<通常の使用方法>

シミ抜き皿に血液除去剤をとり、クイック酵素を2〜3滴程入れ筆でよく混ぜます。

 

血液のシミ部分に塗り、約30分放置から水ですすぐ。
(処理上、蒸気またはドライヤー等で加熱しないでください)

残っている処理液に10倍希釈の過酸化水素を数滴加え、 周囲の黄色い部分に塗ると真白に
なります。その後、水ですすぎ、乾燥して終了です。

※血液がにじみ出ますので油性パラフィン等をシミの回りに筆で塗り、
しみこみ防止することをおすすめします。

 <ランドリー処理方法>

酵素を配合した血液除去剤を塗って30分放置。
50℃の湯にランドリー用洗剤を入れ、漂白剤(過炭酸ソーダー・過酸化水素)を投入し、
15分洗浄します。(カッター洗いでOK)

注意事項

  • 処理上、蒸気またはドライヤー等で加熱しないでください。

性状

概観 半ペースト状・白色
荷姿 200gポリ容器

成分

特殊アニオン系洗剤

MC−カチオリキッド (移染除去薬剤)

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MC−カチオリキッド (移染除去薬剤)

各洗浄方法に適応した強力移染除去薬剤

pdfMC-カチオリキッド

特徴

  • 他の品物から移染したものをつけこみ方法で除去する。
    (直接染料・酸性染料に効果があります)

使い方

<洗濯機を用いる場合(※他の衣類から移染したものに限る)>

洗濯機で回せる衣類であれば、洗濯機に35℃〜40℃のお湯を入れ、
MC-カチオリキッドを水量に対して0.2%入れ普通の洗濯をすれば、大体除去ができます。
ドライクリーニング等で移染した場合は、移染した部分にMC-カチオリキッド(10倍希釈)をぬり、
MC-カチオリキッドを水量に対して0.2%入れた30℃~40℃のお湯につけ込まば除去ができます。

<移染して時間がたったもの、乾燥したもので移染除去が困難な場合>

【方法1】
50℃くらいのお湯に、MC-カチオリキッドを少量(10Lに対して20cc程度)入れ、
撹拌した後つけこむ。地色が大丈夫でとれにくい場合は少量のアンモニアを入れると早くなる。

【方法2】
MC-カチオリリキッドを水で10倍に希釈し、移染した部分に塗り
(スプレーで吹き付けてもかまいません)放置した後、ぬるま湯で洗い流す。
とれにくい場合は、
①カチオリキッドの濃度を高くする。
②塗った後の放置時間を長くする。

<シミ抜き的に使用する場合>

移染した部分にMC-カチオリキッド(水で3倍希釈)を塗り、蒸気ですすぐ。

注意事項

  • 使用後は必ず密栓をして下さい。
  • 特に染色堅牢度が弱いもの、弱い繊維加工品は染料や加工剤が溶解する場合がございますので、
    裏地や目立たない部分でテストを行ってからご使用下さい。
  • 直接染料、酸性染料以外の染料には効果がでない場合があります。

性状

概観 茶褐色液体
荷姿 4kgポリ容器、17kgアトロン缶

成分

カチオン系界面活性剤・水

            
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