MC-リフレ(色素回復剤)

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MC-リフレ(色素回復剤)

色あせてしまった衣類の色素を回復する薬剤

pdfMC-リフレ

特徴

  • 水洗い全般用の色素回復剤です。
  • 繊維にしっとり感と柔軟性を与え、高級感をもたせる。

使い方

<浸けこみで色素を回復する場合>

衣類がすっかりつかる程度の水を準備し、その水量に対してMC-リフレを 1%を添加して撹拌してください。 衣 類を浸け込み脱水を行った後、乾燥してください。
(例:水量10リットルに対し、MC-リフレを100cc添加)

※衣類を入れる前に薬剤を投入して攪拌し、衣類に直接かからないようにしてください。
(直接かかると色の濃淡がでる可能性があります。)

<スプレーで吹きつけて部分的に色素を回復する場合>

MC-リフレを水で20倍に希釈し、色あせた部分にスプレーしてください。
(例:MC-リフレを10ccを水で200ccで希釈する)

注意事項

  • 使用後は必ず密栓をして下さい。
  • 長期にわたり保存をしますと分離する場合がありますが、使用前に振ってお使い下さい。
  • 高温環境では、不安定になりますので、直射日光を避けて冷暗所に保管して下さい。

性状

概観 乳白色エマルジョン
荷姿 4kgポリ容器

成分

オイル・ノニオン系界面活性剤・水

MC-カット(シリコン染みの除去)

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MC-カット(シリコン染みの除去)

除去困難なシリコンのシミを除去する薬剤。

pdfMC-カット

特徴

  • シリコンのシミを簡単に除去します。
  • 衣類や染色に対しての影響が少なく短時間で除去可能。
  • 塩素系溶剤を含有しません

使い方

MC-カットを原液でシミの部分に刷毛などで塗布し、油性しみ抜き溶剤で洗い流して下さい。
又は塗布した後そのままドライしてください。

付着シミが残っている場合は再度繰返してください。
乾燥等で熱が加わっている場合には分解除去に数回の繰り返しを必要とする場合がございます。

※MC-カットを塗って放置後、薬剤が乾燥した状態で、
シミが残っているようであれば、 さらに薬剤を上塗りして放置してください。
薬剤乾燥状態でシミが消えてから洗浄すると 効果的に除去できます。
(濃いシミは、薬剤をたたいて塗ると効果的です)

広範囲シリコンジミがある場合、新液の石油にMC−カットを10cc入れ、
5分程度つけこんだあと、ドライ洗浄して下さい。
使用済みの溶剤はドライ機のベースタンクに入れて下さい。

注意事項

  • 使用後は必ず密栓をしてください。
  • 塩化ビニル・ナイロン等の繊維には使用しないで下さい。
  • 水と混ざらないようにして下さい。水と混ざると酸性を呈し効果を発揮しなくなります。
  • 直射日光を避け、冷暗所に保管してください。
  • 可燃性物質(引火点70℃)ですから火気には十分注意してください。
  • アルミ・ブリキ・塩化ビニル・PET・ナイロン等の容器で保管しないで下さい。

性状

概観 茶褐色液体
荷姿 250gポリ容器

成分

シリコン分解剤・炭化水素系溶剤

MC-ウキ直し(小ジワ・凹凸修正剤)

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MC-ウキ直し

衣類に使用している樹脂が脱落し、ウキが出だしたものの修理 (3㎝以上の大きくはくりしたものは無理。)

pdfMC-ウキ直し

特徴

  • 小ジワやブクツキを形状記憶しながら、修正します。

使い方

1.剥離してシワになっている部分にMC‐ウキ直し
(水で20倍に希釈したもの)を 指先(もしくは布等)になじませてから、薄く塗布します。
シワを伸ばしながら、蒸気を出さずにアイロンで押さえて下さい。
(アイロンはこすらないようにして下さい。(繊維によっては光沢が変わります))
※素材により熱(アイロン)の温度は注意してください。

2.広範囲に小さな剥離が多数ある場合は水で20倍希釈スプレーした後、
アイロンで押さえて下さい。

注意事項

  • 使用後は必ず密栓をして下さい。
  • ※生地を再度貼り合わせする訳ではありません。
  • ※大きな剥離は修正できません。
  • 温度により不安定になりますので30℃以下のところに保管して下さい。

性状

概観 無色透明液体
荷姿 100gポリ容器

成分

水溶性樹脂・水

パリパリ直し(硬化修正剤)

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パリパリ直し(硬化修正剤)

ドライクリーニングで硬化した皮革を修正する薬剤。

pdfパリパリ直し

特徴

  • 人口皮革・合成皮革コートのはり合わせ樹脂をドライで処理した場合に発生する硬化の事故。 また、コート等繊維を張り合わせの可塑剤が抜けて硬くなったもの (可塑剤が抜けることが原因)を修正する薬剤です。
  • ジオクチルフタレート等の環境ホルモン物質は使用しておりませんので、 お客様の衣類も安心です。

使い方

ウレタン以外の素材についてはスプレー法が便利です。
パリパリ直し原液を全体にスプレーし放置すると柔かくなります。
輪じみが出来た時は中性洗剤で洗ってください。

注意事項

  • 使用後は必ず密栓をして下さい。
  • 人工皮革系(ポリウレタン)はすぐにやわらかくなるので注意が必要です。 『パリパリ直し』に漬け込 み放置すると銀面が剥離したり、 また内部も軟らかくなりすぎ脆くなります。 従って、漬け込む時間はできるだけ短くして、もとの柔かさになったらすぐに 取り出して脱液し、水洗いしてください。
  • 処理が終わって部分的に硬いところがあれば、 スプレーでその部分にかけて下さい。
  • 硬化によるひび割れは、柔かくなっても修正できません。
  • 塩ビ(PVC)製のポリバケツ・手袋は使用しないで下さい。

性状

概観 無色液体
荷姿 3kgポリ容器・12kg石油缶

成分

可塑剤・石油溶剤

色素回復剤(水性エマルジョン)(水系補修剤)

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色素回復剤(水性エマルジョン)

色素回復・擦れ直し剤

特徴

  • 色かけした後にも色調整用として使用できます。
  • ネクタイの白化、ミルク衣類の白化したものは上記水で希釈したものを筆ぬり、 広範囲のものはスプレーしてドライヤーで乾かしながら手で表面をなぜると 毛並みがそろい白色が直る。
  • 衣類が白けた時に水でうすめスプレーすると色があざやかになります。

使い方

1.1%〜3%の濃度に水で希釈して、スプレーして下さい。
また、染料を溶かしたものに少し配合したり色かけした後にも使用できます。
2.ネクタイの白化、シルク衣類の白化したものは、上記の水で希釈したものを筆ぬり、
広範囲のものはスプレーしてドライヤーで乾かしながら手で表面をなでると毛並みがそろい白色が直る。

注意事項

  • 使用後は必ず密栓をしてください。
  • 涼しいところに保管して下さい。

性状

概観
荷姿 500ccポリ容器

成分

スクアラン、エステル油、乳化剤(ノニオン系)

MC−カチオリキッド (移染除去薬剤)

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MC−カチオリキッド (移染除去薬剤)

各洗浄方法に適応した強力移染除去薬剤

pdfMC-カチオリキッド

特徴

  • 他の品物から移染したものをつけこみ方法で除去する。
    (直接染料・酸性染料に効果があります)

使い方

<洗濯機を用いる場合(※他の衣類から移染したものに限る)>

洗濯機で回せる衣類であれば、洗濯機に35℃〜40℃のお湯を入れ、
MC-カチオリキッドを水量に対して0.2%入れ普通の洗濯をすれば、大体除去ができます。
ドライクリーニング等で移染した場合は、移染した部分にMC-カチオリキッド(10倍希釈)をぬり、
MC-カチオリキッドを水量に対して0.2%入れた30℃~40℃のお湯につけ込まば除去ができます。

<移染して時間がたったもの、乾燥したもので移染除去が困難な場合>

【方法1】
50℃くらいのお湯に、MC-カチオリキッドを少量(10Lに対して20cc程度)入れ、
撹拌した後つけこむ。地色が大丈夫でとれにくい場合は少量のアンモニアを入れると早くなる。

【方法2】
MC-カチオリリキッドを水で10倍に希釈し、移染した部分に塗り
(スプレーで吹き付けてもかまいません)放置した後、ぬるま湯で洗い流す。
とれにくい場合は、
①カチオリキッドの濃度を高くする。
②塗った後の放置時間を長くする。

<シミ抜き的に使用する場合>

移染した部分にMC-カチオリキッド(水で3倍希釈)を塗り、蒸気ですすぐ。

注意事項

  • 使用後は必ず密栓をして下さい。
  • 特に染色堅牢度が弱いもの、弱い繊維加工品は染料や加工剤が溶解する場合がございますので、
    裏地や目立たない部分でテストを行ってからご使用下さい。
  • 直接染料、酸性染料以外の染料には効果がでない場合があります。

性状

概観 茶褐色液体
荷姿 4kgポリ容器、17kgアトロン缶

成分

カチオン系界面活性剤・水

            
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