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顔料セット フルセット

mc-0309-02
定価(税別)
¥50,000
販売価格(税別)
¥50,000
在庫状態 : 在庫有り
数量
mc-0309-02

顔料セット  フルセット

革製品・かばん・靴・一般衣料用顔料セット。

 

特徴

  • 顔料セットは、顔料単体と樹脂・つや消し等を別々に分けています。
    従って顔料と樹脂の配合を自由に変える事ができます。
    顔料の粒子は非常に細かい微粒子であり、革においては高級感のある仕上がりになります。
    衣料においては染料と同じような使用方法ができる為、今まで染料で補正が難しかった
    色の差が激しいものや、濃色のもの、色が染まらない繊維等への色かけも比較的簡単に出来ます。
    この顔料セットでの大きな特長は、非常に耐久性のあるアクリルシリコン樹脂であり、
    エアーブラシを使用するとテカリも出にくく、上塗りしても硬くならずサラっと仕上がります。

使い方

色確認は水を入れたお皿に顔料を1滴入れ、修正する衣類(の薄めの色)に合っているか確認する。
顔料の色調整は1滴の色が濃いので、少しずつ筆または他の容器に入れて調整して下さい。
注)作った色に黒や白等、色が大きく変化する色を足したい場合は先に水で薄めて調整してから作った色に合わせてください。

<革の場合>

色調整・樹脂の配合-
水の中に
顔料 ︓  樹脂
1  ︓  2~3

色調整した後に樹脂を入れる(少なめ)。

          ※おもりは、安定性の為に投入。
中間色は分離しますが5~6回よく振れば
均一になります。
(容器は染まっていますが中身は均一になります。)

 

処理前 処理後
比較写真1 比較写真2

〜 筆塗りとエアブラシの使用方法の違い 〜

・エアーブラシ(薄めて)
光沢がでない
シリカはほとんどいらない。

・筆ぬり
テカリを防止する為、
顔料 ︓ 樹脂 に対してシリカ粉末を極少量加えて確かめて下さい。
1 ︓ 2~3

注)顔料は薄い濃度にしておく。

<衣料全般>

水の中に顔料1に対しアクリルシリコン樹脂を1~3の比率で使用する。
革から衣料全般に使用でき柔らかく、筆ぬり、エアーブラシ等で使用できる。
衣料においては顔料、染料に少し配合するだけで耐久性のある色かけが可能です。

紅白幕の画像
処理前 顔料+樹脂 処理後
子供服の画像
処理前 筆塗り 処理後
  • 革にも使用できます。
  • – シリカ粉末-
    テカリ・ツヤを消す
    色を調整した顔料にシリカ粉末を極少量ずづ加え調整する。
  • – エアーブラシ洗浄剤の使用方法-
    塗装面の樹脂の除去、やり直し時などの樹脂の除去に使用。
    (除去性が強いのでタオル等にしみこませたり、水を配合して弱めて使って下さい。)
  • – 浸透剤使用方法-
    顔料を塗って革の表面ではじいてしまう場合は、浸透剤をスポイトで取り1滴だけ加える。

<合成皮革の補正>

ポリエステル樹脂は柔らかくサラッと仕上がります。
合成皮革の補修に適していて顔料1に対してポリエステル樹脂3~4の割合で混ぜてペースト状にし、
筆ぬり又は手につけてうすく延ばしてぬると綺麗に仕上がります。

<ベトつきのある商品の補正>

ポリエステル樹脂を水で粘度調整し、シリカ粉もそれに合わせ使用量を調整し混合したものをスプレーする。
ベトつきがなくなればポリエステル樹脂又はアクリルシリコン樹脂を水で薄めた液をスプレーして強度を上げて仕上げる。

注意事項

  • アクリルシリコン樹脂を乾かした後に再度重ね塗りすると、後処理樹脂が剥離する場合があります。
    乾燥後の重ね塗りの場合、エアーブラシ洗浄剤を水で10倍ぐらい希釈し固定面にスプレーし、
    ドライヤーで乾燥した後、重ね塗りして下さい。
    (ハケでこするとムラになりまサンドペーパー2000(一番細かい仕上用)で軽く磨いてから色をかけて下さい
  • 付属の色見本と衣類の地色を必ず見比べてから色を選んでください。

性状

荷姿 PPセット容器

成分

ナノ顔料