ダイプラス(染色補助剤)

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ダイプラス(染色補助剤)は、擦れ直し・染色補正などに使う新しいタイプの薬品です。

 

pdfダイプラス

 

特徴

  • 色かけをする前、した後にも使用できます
  • 使用した時に薬剤による生地の色変化が少ない
  • あらゆる繊維、染まりの悪いものに対しても応用できます

<使用方法>

1.本剤を10~20倍(200㏄作る場合には10㏄~20㏄)の濃度に水で希釈して下さい。

擦れがきつい場合、希釈したものを品物に先に塗布し、それでも擦れが残る場合には染料を
使用して下さい。

染料と混ぜて使うことはしないで下さい。

2.部分的に色かけをする場合に、希釈したものを先に塗布し、その後染料で色かけして下さい。

3.色かけした後から希釈したものを塗布すると、効果が高まります。

(例:濃色系の白化などは、上記の水で希釈したものを筆ぬり、広範囲のものは20倍に水で薄めて
スプレーしてドライヤーで乾かしながら白化が治まる。)

 

 

注意事項

・使用後は必ず密栓をして下さい。
(開封状態にしておきますと、硬化膜が発生し、衣類に付着した場合除去が困難となります。)

・染料と混ぜて使うことはしないで下さい。

・希釈する場合、その都度、必要量を作ってご使用下さい。

・直射日光をさけて保管して下さい。

 

 

性状

概観
荷姿  250ccポリ容器  500ccポリ容器

成分

特殊シリコン・界面活性剤

 

 

テトラ(水ですすげる強力しみ抜き剤(万能型))

mc-0332-01

 

テトラは、油性汚れや水溶性汚れ、色素、タンパク汚れなどの除去に万能で低コストなしみ抜き剤として幅広く使用できます。
しみ抜き工程の一番最初に使うことで、できる限り安全かつ失敗しないように工夫された新しいしみ抜き剤です。

 

pdf テトラ

 

特徴

  • 油性、水性、色素、タンパクのしみ除去します
  • 安全性が非常に高く、どの繊維に対しても使用することができ効果的です
  • しみ抜きのみでなくアクアQシステムの前処理剤として幅広い用途で使用できます
  • 有機溶剤不使用

<使用方法>

1.しみ抜きしたい部分に、テトラを塗り浸透させる。

※汚れが動きにくい場合は、少し時間をおいて下さい。

2.油性しみ抜き溶剤か水のガン、超音波洗浄機などですすいで下さい。

どちらでもすすげます。

3.全体的にしみがある場合、アクアQシステムの前処理剤としても効果があります。

 

 

注意事項

・使用後は必ず密栓をして下さい。

・以下の商品には注意してお使い下さい。

*染色堅牢度が弱いもの(水だけで色が流れてしまう)。

*樹脂加工(合皮など)の衣類。

*顔料染めの衣類。

*弱い繊維加工品や加工剤などが使われているもの。

裏地や目立たない部分でテストを行ってからご使用下さい。

 

 

性状

概観  無色液体
荷姿  1Lポリ容器  2㎏ポリ容器 4㎏ポリ容器

成分

ノニオン系界面活性剤・アルカリ剤・水

 

 

MC-フィックス

mc-0330-01

MC-フィックスは、酸性・直接染料で染色されたシルク・ウール・綿商品で染色堅ロウ度の悪い商品の色どめ加工剤。
水洗いするだけで色が流れる物、乾燥時色がにじんでくる物、着用時 他の衣類に色が付着する物などに
効果があります。

 

pdfMC-フィックス

 

特徴

  • 酸性染料・直接染料等 アニオン系染料に対して効果があります。
  • ポリエステル等、分散染料には効果がありません。

使い方

<使用方法>

一般的な使用量は、0.05%(20リットルに10cc)40℃のお湯にMC-フィックスを添加し均一にして、
衣類を10分程つけこみ、そのあと1回濯いで下さい。
中間色で0.05%添加ですが濃色の衣類、つけこみ、枚数が多い場合にはMC-フィックスの量を増やして
ください。

注意事項

  • 使用後は必ず密栓をしてください。

性状

概観 淡黄色粘調液体
荷姿 1kgポリ容器 4.5kgポリ容器

成分

ポリアミン樹脂

すくらぶせっけん

mc-0325-01

すくらぶせっけん(黒ずみ落とし)
布製のカバン・ズック靴・作業着等の洗ってもとれにくい黒ずみ汚れを除去するのに効果的

 

pdfすくらぶせっけん

 

特徴
・石鹸なので手についても安全
・なでるだけですすぐととれる
・前処理でも後処理でも使える
・スクラブがポリエチレン等でないのいで環境にもやさしい

 

<使用方法>

※下に沈殿している場合は箸などで混ぜてからご使用下さい。

汚れた部分に直接つけて手でなでる、又はブラッシングして下さい。
その後水で洗い流し、汚れが落ちているか確認して下さい。
汚れが落ちていない場合は同じ作業を繰り返して下さい。
汚れが落ちていれば水でよく洗い流し乾燥して作業終了です。

 

<注意事項>
・使用後は必ず密栓をして下さい。

 

性状

概観 白色ペースト
 荷姿 300ccPE容器

成分

石鹸・キレート剤・ガラスビーズ

MC-バクタック-Lホワイト(水用、抗菌・防カビ剤)

mc-0118
MC-バクタック-Lホワイト(水用、抗菌・防カビ剤)
臭気抑制、衛生加工品の 抗菌・防臭防カビに優れた効果

特徴

  • 汗・ペット等の臭気抑制、白衣・シーツ・おむつ等の衛生加工、 リネン関係の床ずれや腐敗臭抑制等に効果を発揮します。
  • 広範囲に使用されている安全性の高い抗菌剤を使用。
  • グラム陽性菌・陰性菌・真菌に対して良好な抗菌スペクトルを有します。
  • 悪臭の原因となる黄色ブドウ球菌、尿素分解菌、大腸菌、 緑濃菌の繁殖を抑え、ニオイの発生を抑制します。
  • 黒カビ・赤カビ等カビにも効果があります。

使い方
標準使用量は水量に対して0.05%~0.1%です。

 

<スプレーで加工する場合>

バクタック-Lホワイトを水で100倍(1%)希釈して、1着あたり10ccほどスプレーして下さい。
(例:バクタック-Lを1ccを水で100cc希釈に希釈)

<つけ込みで加工する場合>

衣類等がすっかりつかる程度の水を準備し、その水量に対してバクタック-Lホワイトを0.1%投入し、 攪拌して下さい。衣類をつけ込み脱水を行った後、乾燥して下さい。
(例:水量10リットルに対し、バクタック-Lホワイトを10cc添加)

※使用量は規定の濃度を守って下さい。

注意事項

  • 使用後は必ず密栓をしてください。
  • 本品はイオン性がカチオンですので、アニオン性の洗剤・仕上・糊剤等とは混入しないで下さい。

性状

概観 無色透明液体
荷姿 4kgポリ容器、16kgタフテナー

成分

カチオン系抗菌剤・水

顔料セット単品 (30cc) ※顔料セットをお持ちの方のみの販売となります。

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顔料セット単品 (30cc)

革製品・かばん・靴・一般衣料用顔料セット。

 

pdf顔料セット

特徴

  • 顔料単体・樹脂・つや消し等を別々に分けており、顔料と樹脂の配合を自由に変えることができます。
  • 顔料は非常に細かい微粒子で、革に使用すると高級感のある仕上りに
    なります。
  • 衣類には染料的な使い方ができ、いままで染料では補正しにくかった
    色かけも簡単にできます。
  • とても耐久性のあるアクリルシリコン樹脂は上塗りしても硬くならず
    サラっと仕上がります。
  • 樹脂にもかかわらずテカリが出にくく、薄いシルクに使用しても
    分からないほどです。

使い方

<革の場合>

顔料のみで色調整をし、樹脂を添加(1:2)

処理前 処理後
比較写真1 比較写真2

〜 筆塗りとエアブラシの使用方法の違い 〜

エアブラシでは顔料の濃度に対し水で調整して下さい。
筆塗りの方が光沢はでやすいです。

<衣料全般>

顔料1に対しアクリルシリコン樹脂を1〜3の比率で配合します。軟らかいので、筆塗り、
エアブラシともに使用できます。衣料においては顔料、染料に少し配合するだけで耐久性のある
色かけが可能です。

紅白幕の画像
処理前 顔料+樹脂 処理後
子供服の画像
処理前 筆塗り 処理後
  • 革にも使用できます。

<合成皮革の補正>

顔料1に対してポリエステル樹脂3〜4の割合で混ぜてペースト状にし、筆塗りまたは
手につけてうすく延ばして塗ります。ポリエステル樹脂は軟らかく、サラッときれいに
仕上がります。

<ベトつきのある商品の補正>

ポリエステル樹脂1に対し、シリカ分散液1ぐらいの比率で混合し、同色の顔料を水で薄めて
スプレーします。ベトつきがなくなればポリエステル樹脂またはアクリルシリコン樹脂を水で
薄めた液をスプレーして強度を上げて仕上げます。

注意事項

  • アクリルシリコン樹脂で乾かしたあとに重ね塗りする場合、後処理樹脂が剥離する場合があります。
  • 乾燥後の重ね塗りの場合、エアブラシ洗浄剤を水で10倍ぐらい希釈し、固定面にスプレーしてドライヤーで乾燥したのち重ね塗りすることをおすすめします。
    (ハケでこするとムラになります。)
  • サンドペーパー2000(一番細かい仕上用)で軽く磨いてから色をかけてください。
  • 付属の色見本と衣類の地色を必ず見比べてから色を選んでください。

性状

荷姿 PPセット容器

成分

ナノ顔料

※顔料セットをお持ちの方のみの販売となります。

顔料セット フルセット

mc-0309-02

顔料セット  フルセット

革製品・かばん・靴・一般衣料用顔料セット。

pdf顔料セット

特徴

  • 顔料単体・樹脂・つや消し等を別々に分けており、顔料と樹脂の配合を自由に変えることができます。
  • 顔料は非常に細かい微粒子で、革に使用すると高級感のある仕上りに
    なります。
  • 衣類には染料的な使い方ができ、いままで染料では補正しにくかった
    色かけも簡単にできます。
  • とても耐久性のあるアクリルシリコン樹脂は上塗りしても硬くならず
    サラっと仕上がります。
  • 樹脂にもかかわらずテカリが出にくく、薄いシルクに使用しても
    分からないほどです。

使い方

<革の場合>

顔料のみで色調整をし、樹脂を添加(1:2)

処理前 処理後
比較写真1 比較写真2

〜 筆塗りとエアブラシの使用方法の違い 〜

エアブラシでは顔料の濃度に対し水で調整して下さい。
筆塗りの方が光沢はでやすいです。

<衣料全般>

顔料1に対しアクリルシリコン樹脂を1〜3の比率で配合します。軟らかいので、筆塗り、
エアブラシともに使用できます。衣料においては顔料、染料に少し配合するだけで耐久性のある
色かけが可能です。

紅白幕の画像
処理前 顔料+樹脂 処理後
子供服の画像
処理前 筆塗り 処理後
  • 革にも使用できます。
  • エアーブラシ洗浄剤の使用方法
    塗装面の樹脂の除去、やり直し時などの樹脂の除去に使用。
    (除去性が強いのでタオル等にしみこませたり、水を配合して弱めて使って下さい。)
  • 浸透剤
    ぬった場合、革の表面がはじく場合、浸透剤をスポイドで取り1滴だけ加える。

<合成皮革の補正>

顔料1に対してポリエステル樹脂3〜4の割合で混ぜてペースト状にし、筆塗りまたは
手につけてうすく延ばして塗ります。ポリエステル樹脂は軟らかく、サラッときれいに
仕上がります。

<ベトつきのある商品の補正>

ポリエステル樹脂1に対し、シリカ分散液1ぐらいの比率で混合し、同色の顔料を水で薄めて
スプレーします。ベトつきがなくなればポリエステル樹脂またはアクリルシリコン樹脂を水で
薄めた液をスプレーして強度を上げて仕上げます。

注意事項

  • アクリルシリコン樹脂で乾かしたあとに重ね塗りする場合、後処理樹脂が剥離する場合があります。
  • 乾燥後の重ね塗りの場合、エアブラシ洗浄剤を水で10倍ぐらい希釈し、固定面にスプレーしてドライヤーで乾燥したのち重ね塗りすることをおすすめします。
    (ハケでこするとムラになります。)
  • サンドペーパー2000(一番細かい仕上用)で軽く磨いてから色をかけてください。
  • 付属の色見本と衣類の地色を必ず見比べてから色を選んでください。

性状

荷姿 PPセット容器

成分

ナノ顔料

顔料単品 (200cc) ホワイト

mc-0309-03

顔料単品 (200cc) ホワイト

革製品・かばん・靴・一般衣料用顔料セット。

 

顔料単品NO.1ホワイト

特徴

  • 顔料単体・樹脂・つや消し等を別々に分けており、顔料と樹脂の配合を自由に変えることができます。
  • 顔料は非常に細かい微粒子で、革に使用すると高級感のある仕上りに
    なります。
  • 衣類には染料的な使い方ができ、いままで染料では補正しにくかった
    色かけも簡単にできます。
  • とても耐久性のあるアクリルシリコン樹脂は上塗りしても硬くならず
    サラっと仕上がります。
  • 樹脂にもかかわらずテカリが出にくく、薄いシルクに使用しても
    分からないほどです。

使い方

<革の場合>

顔料のみで色調整をし、樹脂を添加(1:2)

処理前 処理後
比較写真1 比較写真2

〜 筆塗りとエアブラシの使用方法の違い 〜

エアブラシでは顔料の濃度に対し水で調整して下さい。
筆塗りの方が光沢はでやすいです。

<衣料全般>

顔料1に対しアクリルシリコン樹脂を1〜3の比率で配合します。軟らかいので、筆塗り、
エアブラシともに使用できます。衣料においては顔料、染料に少し配合するだけで耐久性のある
色かけが可能です。

紅白幕の画像
処理前 顔料+樹脂 処理後
子供服の画像
処理前 筆塗り 処理後
  • 革にも使用できます。

<合成皮革の補正>

顔料1に対してポリエステル樹脂3〜4の割合で混ぜてペースト状にし、筆塗りまたは
手につけてうすく延ばして塗ります。ポリエステル樹脂は軟らかく、サラッときれいに
仕上がります。

<ベトつきのある商品の補正>

ポリエステル樹脂1に対し、シリカ分散液1ぐらいの比率で混合し、同色の顔料を水で薄めて
スプレーします。ベトつきがなくなればポリエステル樹脂またはアクリルシリコン樹脂を水で
薄めた液をスプレーして強度を上げて仕上げます。

注意事項

  • アクリルシリコン樹脂で乾かしたあとに重ね塗りする場合、後処理樹脂が剥離する場合があります。
  • 乾燥後の重ね塗りの場合、エアブラシ洗浄剤を水で10倍ぐらい希釈し、固定面にスプレーしてドライヤーで乾燥したのち重ね塗りすることをおすすめします。
    (ハケでこするとムラになります。)
  • サンドペーパー2000(一番細かい仕上用)で軽く磨いてから色をかけてください。
  • 付属の色見本と衣類の地色を必ず見比べてから色を選んでください。

性状

荷姿 PPセット容器

成分

ナノ顔料

色かけ50色セット(直接染料) 染料単品250cc

mc-0308

色かけ50色セット(直接染料) 染料単品

ベース色が豊富なので色調整がラクで、 大幅に時間を短縮できるようになりました。

特徴

  • クリーニングの現場で実際によく使用する色彩を厳選しています。
  • 色修正時に難しいとされる色の調合が、ほとんどいらなくなり ました。
  • 直接染料なので綿にも耐久性があります。
  • 塩素で脱色したもの、洗って取れやすいもの、ポリエステル繊維など 色がのらないものにはアクリルシリコン樹脂を少し添加するだけで 修復できます。

使い方

水で希釈して使用します。濃度は色の抜け具合に応じて 変えてください。 色調整は薄い液で比較します。 はじく場合は色調整した後、アルコールを少し加えて 浸透性を上げます。 色抜けの大きさ、布の種類に応じて、筆塗り、スプレー、 綿棒などを使い分けてください。 色どめしたい場合はMC−ファイナルX、 またはアクリルシリコン樹脂を 100倍程度に薄め、筆塗り、スプレーで処理します。

  • 色の壊れ方は様々です。衣類に合わせて濃度を調節してください。

性状

荷姿 250cc容器または20cc容器

成分

直接染料

色かけ50色セット(直接染料) 染料単品20cc

mc-0308-02

色かけ50色セット(直接染料) 染料単品

ベース色が豊富なので色調整がラクで、 大幅に時間を短縮できるようになりました。

特徴

  • クリーニングの現場で実際によく使用する色彩を厳選しています。
  • 色修正時に難しいとされる色の調合が、ほとんどいらなくなり ました。
  • 直接染料なので綿にも耐久性があります。
  • 塩素で脱色したもの、洗って取れやすいもの、ポリエステル繊維など 色がのらないものにはアクリルシリコン樹脂を少し添加するだけで 修復できます。

使い方

水で希釈して使用します。濃度は色の抜け具合に応じて 変えてください。 色調整は薄い液で比較します。 はじく場合は色調整した後、アルコールを少し加えて 浸透性を上げます。 色抜けの大きさ、布の種類に応じて、筆塗り、スプレー、 綿棒などを使い分けてください。 色どめしたい場合はMC−ファイナルX、 またはアクリルシリコン樹脂を 100倍程度に薄め、筆塗り、スプレーで処理します。

  • 色の壊れ方は様々です。衣類に合わせて濃度を調節してください。

性状

荷姿 250cc容器または20cc容器

成分

直接染料

色かけ50色セット(直接染料)

mc-0307-01

色かけ50色セット(直接染料)

ベース色が豊富なので色調整がラクで、 大幅に時間を短縮できるようになりました。

特徴

  • クリーニングの現場で実際によく使用する色彩を厳選しています。
  • 色修正時に難しいとされる色の調合が、ほとんどいらなくなり ました。
  • 直接染料なので綿にも耐久性があります。
  • 塩素で脱色したもの、洗って取れやすいもの、ポリエステル繊維など 色がのらないものにはアクリルシリコン樹脂を少し添加するだけで 修復できます。

使い方

水で希釈して使用します。濃度は色の抜け具合に応じて 変えてください。 色調整は薄い液で比較します。 はじく場合は色調整した後、アルコールを少し加えて 浸透性を上げます。 色抜けの大きさ、布の種類に応じて、筆塗り、スプレー、 綿棒などを使い分けてください。 色どめしたい場合はMC−ファイナルX、 またはアクリルシリコン樹脂を 100倍程度に薄め、筆塗り、スプレーで処理します。

  • 色の壊れ方は様々です。衣類に合わせて濃度を調節してください。

性状

荷姿 PPセット容器

成分

直接染料

MC-リフレ(色素回復剤)

mc-0306-01

MC-リフレ(色素回復剤)

色あせてしまった衣類の色素を回復する薬剤

pdfMC-リフレ

特徴

  • 水洗い全般用の色素回復剤です。
  • 繊維にしっとり感と柔軟性を与え、高級感をもたせる。

使い方

<浸けこみで色素を回復する場合>

衣類がすっかりつかる程度の水を準備し、その水量に対してMC-リフレを 1%を添加して撹拌してください。 衣 類を浸け込み脱水を行った後、乾燥してください。
(例:水量10リットルに対し、MC-リフレを100cc添加)

※衣類を入れる前に薬剤を投入して攪拌し、衣類に直接かからないようにしてください。
(直接かかると色の濃淡がでる可能性があります。)

<スプレーで吹きつけて部分的に色素を回復する場合>

MC-リフレを水で20倍に希釈し、色あせた部分にスプレーしてください。
(例:MC-リフレを10ccを水で200ccで希釈する)

注意事項

  • 使用後は必ず密栓をして下さい。
  • 長期にわたり保存をしますと分離する場合がありますが、使用前に振ってお使い下さい。
  • 高温環境では、不安定になりますので、直射日光を避けて冷暗所に保管して下さい。

性状

概観 乳白色エマルジョン
荷姿 4kgポリ容器

成分

オイル・ノニオン系界面活性剤・水

MC-ウキ直し(小ジワ・凹凸修正剤)

mc-0303-01

MC-ウキ直し

衣類に使用している樹脂が脱落し、ウキが出だしたものの修理 (3㎝以上の大きくはくりしたものは無理。)

pdfMC-ウキ直し

特徴

  • 小ジワやブクツキを形状記憶しながら、修正します。

使い方

1.剥離してシワになっている部分にMC‐ウキ直し
(水で20倍に希釈したもの)を 指先(もしくは布等)になじませてから、薄く塗布します。
シワを伸ばしながら、蒸気を出さずにアイロンで押さえて下さい。
(アイロンはこすらないようにして下さい。(繊維によっては光沢が変わります))
※素材により熱(アイロン)の温度は注意してください。

2.広範囲に小さな剥離が多数ある場合は水で20倍希釈スプレーした後、
アイロンで押さえて下さい。

注意事項

  • 使用後は必ず密栓をして下さい。
  • ※生地を再度貼り合わせする訳ではありません。
  • ※大きな剥離は修正できません。
  • 温度により不安定になりますので30℃以下のところに保管して下さい。

性状

概観 無色透明液体
荷姿 100gポリ容器

成分

水溶性樹脂・水

MC-カット(シリコン染みの除去)

mc-0304-01

MC-カット(シリコン染みの除去)

除去困難なシリコンのシミを除去する薬剤。

pdfMC-カット

特徴

  • シリコンのシミを簡単に除去します。
  • 衣類や染色に対しての影響が少なく短時間で除去可能。
  • 塩素系溶剤を含有しません

使い方

MC-カットを原液でシミの部分に刷毛などで塗布し、油性しみ抜き溶剤で洗い流して下さい。
又は塗布した後そのままドライしてください。

付着シミが残っている場合は再度繰返してください。
乾燥等で熱が加わっている場合には分解除去に数回の繰り返しを必要とする場合がございます。

※MC-カットを塗って放置後、薬剤が乾燥した状態で、
シミが残っているようであれば、 さらに薬剤を上塗りして放置してください。
薬剤乾燥状態でシミが消えてから洗浄すると 効果的に除去できます。
(濃いシミは、薬剤をたたいて塗ると効果的です)

広範囲シリコンジミがある場合、新液の石油にMC−カットを10cc入れ、
5分程度つけこんだあと、ドライ洗浄して下さい。
使用済みの溶剤はドライ機のベースタンクに入れて下さい。

注意事項

  • 使用後は必ず密栓をしてください。
  • 塩化ビニル・ナイロン等の繊維には使用しないで下さい。
  • 水と混ざらないようにして下さい。水と混ざると酸性を呈し効果を発揮しなくなります。
  • 直射日光を避け、冷暗所に保管してください。
  • 可燃性物質(引火点70℃)ですから火気には十分注意してください。
  • アルミ・ブリキ・塩化ビニル・PET・ナイロン等の容器で保管しないで下さい。

性状

概観 茶褐色液体
荷姿 250gポリ容器

成分

シリコン分解剤・炭化水素系溶剤

パリパリ直し(硬化修正剤)

mc-0302-01

パリパリ直し(硬化修正剤)

ドライクリーニングで硬化した皮革を修正する薬剤。

pdfパリパリ直し

特徴

  • 人口皮革・合成皮革コートのはり合わせ樹脂をドライで処理した場合に発生する硬化の事故。 また、コート等繊維を張り合わせの可塑剤が抜けて硬くなったもの (可塑剤が抜けることが原因)を修正する薬剤です。
  • ジオクチルフタレート等の環境ホルモン物質は使用しておりませんので、 お客様の衣類も安心です。

使い方

ウレタン以外の素材についてはスプレー法が便利です。
パリパリ直し原液を全体にスプレーし放置すると柔かくなります。
輪じみが出来た時は中性洗剤で洗ってください。

注意事項

  • 使用後は必ず密栓をして下さい。
  • 人工皮革系(ポリウレタン)はすぐにやわらかくなるので注意が必要です。 『パリパリ直し』に漬け込 み放置すると銀面が剥離したり、 また内部も軟らかくなりすぎ脆くなります。 従って、漬け込む時間はできるだけ短くして、もとの柔かさになったらすぐに 取り出して脱液し、水洗いしてください。
  • 処理が終わって部分的に硬いところがあれば、 スプレーでその部分にかけて下さい。
  • 硬化によるひび割れは、柔かくなっても修正できません。
  • 塩ビ(PVC)製のポリバケツ・手袋は使用しないで下さい。

性状

概観 無色液体
荷姿 3kgポリ容器・12kg石油缶

成分

可塑剤・石油溶剤

MC-ファイナルX(水用色どめ剤)

mc-0122-01

染料の色どめ剤(水用)

pdfMC-ファイナルX

特徴

  • 染料の色どめには特に有効です。 (直接染料・酸性染料に適す。)

使い方

1.【色が出る革を洗う場合】
水に対してMC−ファイナルXを 0.1%(水10Lに10cc)
MC−レザーファイン(0.1%) 、アクア・MC(0.2)を入れて洗浄。
その後、軽くすすぎ脱水、数分タンブラーで回し形を整えて自然乾燥。

2.【部分革の処理】
部分革の場合は、MC−ファイナルXを100倍に希釈した液に
革の部分をつけ込んだあとタオルでふきとり、乾燥したあと洗浄する。

3.色かけしたあと、100倍にうすめたMC−ファイナルXをスプレーするか
筆ぬりして乾かせば色おちしない。

4.色のよく出る繊維を色どめしたい時、0.1%のMC−ファイナルXで
つけこみ処理をすれば色おちしなくなる。

性状

概観
荷姿 2Lポリ容器

成分

水溶性金属塩・樹脂

MC-フィックスD(石油用色どめ仕上剤)

mc-0027-01

MC-フィックスD(石油用色どめ仕上剤)

色止め及び仕上剤

pdfMC-フィックスD

特徴

  • 衣類の染色堅ろう度が向上。
  • 衣類の防縮力が上がる。
  • 風合が向上。
  • 基本的に石油を噴霧して問題ない革及び衣類全てに使用できる。

使い方

【汚れのひどい革を水洗いする方法】

1.MC−フィックスDを石油で20倍に薄めます。

2.革全体に噴霧します。1着当たり100~200ccスプレーする。
(細かい霧で全体に軽く噴霧する感じで行なえば、効果はあります。)

3. 乾燥後、アクア・MCで押し洗いしたあと脱水、自然乾燥。

注意点
MC−フィックスDは、加工した部分のみ色止め効果があります。
衣類にスポット的に噴霧するとムラ付きする場合があります。

性状

概観 淡黄色透明液体(石油系)
荷姿 1.5kgポリ容器(2L)

成分

シリコン樹脂

MC-レザーファイン(革用洗浄及び仕上剤)

mc-0401-01
MC−レザーファイン
革用ソープおよび仕上剤。

特徴

  • 風合がソフトで仕上りが良い。
  • カシミヤ等の仕上剤としても使用できる。
  • ドライでも水洗いでも使用できる。

使い方

<ドライ法>

 新液10Lに対して、MC−レザーファイン10cc(0.1%)を加え、 その中に革を2〜3分つけ込み洗浄したのちドライ機のドラムに投入し絞り、 あとタンブラ乾燥を行う。 油汚れのひどい場合は革用前処理剤(ドライ用)を汚れの部分にぬってから洗浄して下さい。

※(注)色が出やすい場合は、洗えません。 チェック方法としてドライソープを10倍に希釈したものをタオルに しみこませチェックして下さい。

<水洗い法>

水10Lにアクア・MC(20cc)、MC−レザーファイン(10cc)を添加して下さい。(乳化する) そこへ革をつけ込み(2分程度)その後かるく濯ぎ、脱水しタンブラーで1分程度しわのばしを した後、 自然乾燥して下さい。乾燥後タンブラー(50℃)で2分程度回して下さい。 色が出そうなものはMC−ファイナル0.1%を添加して下さい。

性状

概観
荷姿 4Lポリ容器

成分

ラノリン・パラフィン・エステル油・乳化剤

MC-レザーファイン・フィニッシュ(革用仕上剤)

mc-0402-01

革用仕上剤 (ドライ専用)

pdfMC-レザーファイン・フィニッシュ

特徴

  • 風合がソフトで仕上りが良い。
  • カシミヤ等の仕上剤としても使用できる。
  • 色の出やすい革製品を洗う時に使用。

使い方

(ドライ法)

新液10Lに対して、MC−レザーファイン・フィニッシュ10cc(0.1%)を加え、 その中に革を2〜3分つけ込み洗浄したのちドライ機のドラムに投入し絞り、
あとタンブラ乾燥を行う。 油汚れのひどい場合は革用前処理剤(ドライ用)を汚れの部分にぬってから洗浄して下さい。

性状

概観
荷姿 4Lポリ容器

成分

ラノリン・パラフィン・エステル油

MC-ガードW・SPコンク(スプレー用)(水用撥水加工剤)

mc-0121-01

非常に撥水効果の良い撥水剤

pdfMC-ガードW・SPコンク(スプレー用)

特徴

  • 衣類に優れた撥水効果。
  • 風合いがソフトで変化しにくいので安心してご利用できます。
  • コストも一着当たり30円未満
  • 縮み・色なき・しわの問題、 これら問題点とトラブルをすべてクリアーする事が出来ました。

使い方

①撥水剤MC-ガードW・SPコンク(スプレー用) 60cc+水240ccを自動投入機に入れる。
(乾燥機10kgの場合)

②品物5〜10点乾燥機に入れる。

③温度をかけずに※(先に温度をかけないのはシミになるのを防ぐため)
乾燥機を回転させたのちスプレーを開始。
噴霧が終われば昇温し乾燥する (60℃程度)⇒15分程度で乾燥

④ハンドスプレーでも使用できます。輪ジミにもなりません。

⑤ デリケートな商品で型くずれしそうな品物はハンドスプレー後、 静置乾燥して下さい。

⑥1日の最終使用後、最後に水100cc程 スプレーしノズルの噴霧状態を確認し、
正常でなければノズルを掃除して下さい。

<薬剤投入量と乾燥機の大きさの関係>

・乾燥機の大きさ10㎏の場合→60cc+水240cc (MC-ガードW・SPコンク(スプレー用))
・乾燥機の大きさ20㎏の場合→70cc+水280cc (MC-ガードW・SPコンク(スプレー用))

→MC-ガードW・SPコンク(スプレー用))

注意事項

  • 使用後は密栓をして下さい。
  • 直射日光を避けて冷暗所に保管してください。
  • MC-ガードW・SPコンク(スプレー用)5倍希釈の蒸気を吸い込むと中毒を
    起こす恐れがありますので、最適な保護具を着用し、
    適切な換気設備のあるところでご使用ください。

性状

概観 乳白色液体
荷姿 4kgポリ容器・16kgアトロン缶

成分

フッ素系撥水剤・水

            
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