色素のシミ抜き剤 ピンキー

お客様からシミ抜き依頼が、多いのがインクやボールペンなどや、家庭洗濯で失敗した色移り(移染)や色泣きなどのシミが多いです。
これらのシミは、家庭で落とすのは、むつかしいのでプロのクリーニング店にとお願いされたことは
ないですか?
インクのシミ でも、現実ほとんどのクリーニング店では、
「インクのシミは落ちにくい・・・・」
「家庭での移染したものは、落ちない」
と思い込んでいませんか?

でもピンキーがあれば・・・・・ インクのシミや移染処理が比較的簡単に除去できます。

色素のシミ抜き ピンキーなら簡単

色素系のシミ抜きには、従来の方法ではジメチルホルムアミドを中心にピロリドンなどたくさんの有機溶剤のシミ抜き剤を必要としていましたが、ピンキーは、たった1つで色素のシミ(染料・顔料)を除去しますので数多くのシミ抜き剤は、不要になります。

ジメチルホルムアミドは、色素を繊維の奥に奥に入れ込みますので、かえってシミを取れにくく
してしまいます。

ピンキーの使用方法は、シミ抜き台の処理方法だけではなく、衣類全体を水に浸けこむ浴中での移染処理や、ビーカーを使用した部分的に加熱処理する方法など応用の幅が広いのが特徴で、価格も2リットル¥6,000とシミ抜き剤としては、超お買い得!

 

ピンキー

● 色素のシミの除去するシミ抜き剤
● イオン性 カチオン
● 2kg ¥6,000(定価)
● 特徴:トリオで落ちない色素の除去に。
浴中での色素除去に も使用できます。
アセテート・トリアセテート・合成皮革使用不可
● 使用方法:原液をシミ部分にかけ、蒸気等で蒸します。

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シミ抜きの専門家でも取れないシミが取れる理由

移染や色素のシミは、染料と繊維が化学反応で結合しています。
色素のシミを除去するには、この結合を切り離さないと取れません。
染料と繊維の結合にも色々あり従来では、どうしても取れなかったこの結合をイオンの力で切り離すので、シミ抜きの専門家でも取れないシミを除去するのが可能なのです。

従来では、結合の事を考えずにヤミクモに有機溶剤でシミ抜き処理を行っていたのが現状です。
また、従来の移染処理では、この結合の事を考えずにヤミクモに高温処理などを行っていましたが、
高温に衣類が耐えられず、ボロボロになってしまうことも多々あります。
高温処理 でもピンキーなら、比較的低温(50℃)で、より安全に移染処理が行えます。

究極のビーカー処理

究極の色素処理方法が、このビーカー処理です。
この方法を使った加熱処理をすれば、シミ抜きの専門家でも取れなかったシミが多く取れたと、
多くのシミ抜き達人から大変驚かれました。
ナイロンの移染はすごく除去しにくいといわれていますがこの方法では除去出来ます。
クリーニング工場でのインクの爆発事故の処理には、必要不可欠です。

インク落としセット (ピンキーでのビーカー処理用の3点セット)

●ピンキーを加熱する場合に必要
●ラバーヒーター・金網・ビーカーの3点セット
● ¥12,000(定価)
ご用命の際は、メールにてお問い合わせください。

コーヒーメーカーなど、温度が一定になるモノならなんでもOKです。